マンフロット ギア付きジュニア雲台

2014年の増税前に駆け込みでマンフロットのギア付きジュニア雲台を買っていましたが
この雲台、ジュニアと付く割に非常にガッチリしているのですがとても重く
手元にあったスリックの三脚では耐荷重が足りずもてあましていました。

良い雲台があっても、それを載せる脚が華奢では折角角度を合わせてもぶれたりずれたりします。
そこで以前から良い三脚を探していたのですが、どれがいいのかさっぱり分からず放置していました。


Manfrotto ギア雲台 ギア付きジュニア雲台 アルミニウム製 410
マンフロット (2009-06-25)
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マンフロットと言えばYouTuber御用達の高級メーカーですが
最近では中華製でそこそこ良い製品が出てきていたり悩むところです。

かたちを大事にしたい自分としてはちょとしたコストカットより見た目の統一感使いやすさ安定感を重視して
マンフロットの中から選ぼうと決めました。

マンフロットの三脚にもいくつかシリーズがありその中でも素材や段数などで細かく別れています。
結局そこで何を選んで良いのか分からず立ち止まってしまいました。

しかしマンフロットの公式サイトを見てみると絞り込み検索が出来るようになっています。
https://www.manfrotto.jp/products/supports/tripod-legs

今回の目的はガッチリとしたぶれない三脚を探しているので
段数は4段より3段
カーボンよりアルミ
脚のロック形式はレバータイプ
と絞っていくと「MT190XPRO3」「MT055XPRO3」の二つに絞り込みました。
お値段的にも3万円以内と予算範囲内です。


しかしここでマンフロット、最大の壁055シリーズと190シリーズどちらが良いのか問題に直面しました。
055シリーズはマンフロットの看板商品であり古くからあるプロ向けシリーズです。
190シリーズは055シリーズをややスリムにしてアマチュア向けにしたモデルです。

アマチュアだから190、プロだから055というのは安直すぎますが
190の方が若干軽くコンパクト。055の方がポール径が太く耐荷重が大きいです。
とにかくぶれるのは嫌、ガッチリしていた方が良いなら迷わず055なのですが
軽さや取り回しの良さは190に軍配が上がります。

写真を撮る上でフットワークの軽さもある程度必要なら190
ほぼ同じ場所でしまったり出したりするのがあまり億劫でなければ055といった感じで選びました。

結局この190と055の悩みは、個々の力量によるかなと思います。

Manfrotto プロ三脚 055シリーズ アルミ 3段 MT055XPRO3
マンフロット (2014-04-14)
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Amazonでぽっちってしばらく使ってみたので簡単なフォトレビューを続きから。


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5D3_0990-1.jpg

2010年にポンタTHEスミスのSICKが登場し世界的に爆発的ヒットDVDとなったのはまだ記憶に新しい気がします。
マジック界では瞬間芸的なビジュアル重視のマジックが大流行しました。
今でもその流れは続いてSICKの登場はまさにマジックの転換期だったと思います。

SICKではよりインパクトの強いワンダラー、モルガン銀貨を軸としたルーティンが収められ
ハーフダラーでも実演可能ですが、多くのマジシャン特にコインマンはハーフダラーからモルガンへ移行していったようです。

当時、4枚4000円だったモルガンを4枚買った記憶があります。
1枚は以前から持っていました。

現在では、フレンチドロップを見るとモルガン銀貨一枚6200円の価格が付き
さらにはずっと品切れが続いています。

アメリカ国内での物価高騰、銀の高騰、モルガンの稀少化、消費税増税
などの影響で昔フレンチドロップで2500円で買えたモルガンも今や6千円台です。

そんな影響からか、アイゼンハワーを推す声や
イリュージョニストからマジック用のコインが制作されるなどモルガンの代用を今も策を練られているようです。

しかしながらマニア故に、モルガンしかも本物のビンテージソフトコインを使いたいという声は多々感じられます。


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アンドロ 和の極 -煉-

人生で4本目の卓球ラケットを買ってみました。
前回特殊素材のアリレートカーボンが入った5枚合板に挑戦してみましたが
今回もまた今まで使ったことのない中上級者向けラケットを選択してみました。
それが、アンドロの木製7枚合板の「和の極 -煉-」です。

学生時代では道具にあまり関心がなかった上に
7枚合板は非常に高価というイメージで一切視界に入っていなかったラケットです。

しかも、高いラケットは、要求されるスペックもまた高く、
7枚合板となれば重い上にコントールも難しくなります。
ただこの和の極煉は5枚合板のような軽さで誰にでも振り切れます。

そんなラケットを父のために選んでみました。
最近では運動不足を気にしてか去年の4月からいつの間にか卓球を本格的に初めてはいたのですけど
ラケットは自分で中学生初心者向けのラケットを買っていて
学生時代からテニス経験がある父にはラケットが軽すぎでラバーもちょっともの足りない印象でした。

和の極シリーズは日本の山ノ木家具とアンドロがコラボしたラケットですが
家具職人が作るラケットは見た目にも落ちついた高級感があり所有欲すらも満たしてくれます。

やはりスポーツといえど道具に多少なりとも愛着があった方がいいかなと思うわけです。

続きよりフォトレビュー。

andro 卓球ラケット 和の極み-煉- FL シェークハンド
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もえたく

去年から進めている自宅の整理ですが今年本腰を入れると気合いを入れて
フィギュアの片付けをちまちまやっていました。

フィギュアの片付けと一言に言っても、
元箱を探す。

オプションパーツを確認する。

軽くクリーニングする。

元箱へ詰める。

梱包する。

これオプションパーツが付いてこないスケールフィギュアならいいのですけど
替えパーツが大量についてくるねんどろいどは想像を超えるめんどくささです。

ねんどろいどの細かなパーツはチャック付きビニール袋へ入れて
工具用の仕切り付きプラスチック容器へ整頓していました。
そのお陰でパーツ探しはそんなに面倒ではないのですが、

いかせん、けいおん!以前に買ったフィギュアの多くは劣化が進み
ジョイントパーツを中心に力加減を間違えることなくぱっきり砕けます。

加えて、塗料が加水分解を起こしべたべたになっている個体もありました。

それでも売りたいフィギュアの半数以上が未開封であるいみ助かったかも知れません。

つづきよりもえたくのおはなし。



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