落ち着いて書き込もう

Twitterについての記事何度目の話題でしょう?覚えている限りでは4回目になるかなと思います。

現在沢山のSNSが国によって人によって使い分けられていますが

自分の中で続けて利用しているSNSがBlogでありその次にTwitterがあります。
他にはGoogle+やSkypeをたまに使う程度です。



Twitter使い始めてもう6年以上経ったでしょうか。
使い始めの頃と比べれば落ち着いてきているように思いますが
未だにSNS疲れや大なり小なり人間関係でのトラブルは絶えません。

そもそも沢山の人と人とがつながっている以上様々ないざこざや問題が起きてしまうのは
ある程度仕方ないと思います。ただそれがSNSの構造上起きやすい問題であることが多いように感じます。
Twitterを利用していくうえで、知っておいた方が良いちょっとしたクセのようなものを見つけたような気がします。

自分がやらかしてしまった事例を元にTwitter特有の心構えみたいな物を書いてみたいと思います。


ソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか
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アディダス

ブロガーから始まりトレーダーや動画配信など
ここ10年ほどで家に居ながら自由に仕事をする人が増えました。
多くはインターネットのお陰で時間に束縛されることも無く、
自分のできる分だけ自分のペースで働くことが出来るようになりました。

自分もそのうちの一人だと言って良いのか怪しいところにいますが、
学校や会社といった社会の枠からはみ出て
休む場所も、働く場所も、自分の場所もほぼすべてが自分の家になったとき

普通に働いていたり普通に過ごしていては気づかなかったことが多々あります。
生きることの基本は「衣・食・住」の三つです。
今回はそのうちの一つ、在宅ワーカーの衣について少しだけお話しさせて頂きます。

といってもあまりたいしたことではありません。

しかし、この衣が案外重要だったりするのです。
もちろん住も引けをとらないくらい大事です。
食が大事なのは普通に働いている人もなにもしていない人でも同じだと思います。

続きから詳しい話。
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続いていく

去年、瀬戸弘司についての記事を書きました。
好きな”モノ”と生きていく、買い物するということ
今年の春先また瀬戸さんは動画投稿を長い間休んでいます。
本当に好きなことがやれない、本当にやりたいことがなんなのかわからなくなった。そんな風に感じます。

Youtubeが好きなことで生きていくと、広告を出してから1年程度経ったでしょうか
好きなことで生きていく。こんなに素晴らしいキャッチコピーを見たのは何年ぶりでしょう
現在Youtubeを見ていても純粋に好きなことで動画を上げられている人は
有名ユーチューバーの中でも一握りもいないのかなと感じます。

その一握りのなかの一人が、日本YouTube界の元祖、ジェットダイスケ氏ではないでしょうか。
先日、YouTube活動10年の動画を出していましたが、10年前から今ままで本当に好きなことで
趣味を一貫して動画制作にあたっている非常に稀な存在であり、個人的に尊敬しているネット有名人の一人でもあります。

なぜ10年もやり続けられたのか、 なぜ趣味を貫き通せたのか
まずは一生続く趣味とは、すぐ挫折してしまうような趣味とはなんなのか自分の視点でまとめてみたいと思います。

現在までの趣味をざっくり書き出してみました。
※挫折したもの:「打ち消し線」、今はあまりやらなくなったもの:「カッコ()」を含む

■家電 AV機器 PC
自作PC Mac
ガジェット
オーディオ (ヘッドホン) イヤホン
ピュアオーディオ
デジタル一眼レフ
動画

■サブカル
アニメ
アニソン
フィギュア
イラスト

■クリエイト
プログラミング
写真
(デッサン)
Photoshop 画像加工
料理
DTM

■エンターテインメント
SNS Twitter ブログ Youtube ニコニコ動画 (ニコ生)
マジック フラリッシュ
音楽鑑賞 楽器演奏 歌 ビートボックス

■派生の派生
古銭 トランプ収集
家具 インテリア
ぬいぐるみ スプリングアニマル パペット
クラシック ジャズ
タイピング
時計 ファッション
(筋トレ) ウォーキング
(自炊※本)


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Tomato

ある日の瀬戸弘司の動画にて知った、ライフハック
『ポモドーロテクニック』

今日から始める生産性アップ術。ポモドーロ・テクニック再入門ガイド(lifehacker)
ポモドーロテクニックとは、簡単にいってしまえば、
日常的な作業仕事を、タイマーを使って30分に区切って行うだけの本当に単純な事です。

1.達成しようとするタスクを選ぶ
2.キッチンタイマーで25分を設定する
3.タイマーが鳴るまでタスクに集中する
4.少し休憩する(5分程度でOK)
5.ステップ2~4を4回繰り返したら、少し長めに休憩する



動画を見てさっそく専用アプリをMacへ、インスコして翌日から実践してみました。

とりあえずルールとして、休憩の5分間の使い方を決めました。
デスクから離れる。またできるだけ液晶画面は見ない。
休憩とはいえ、Twitterなどをチェックしないとしました。
25分の作業はいつも通りですが、5分間の休憩は水分補給トイレ軽いストレッチを基本としました。



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復活

あけましておめでとうございます。
やっとたどり着けた新年かなと思います。
今年こそはと思い、タイトル画像はいつもと志向を変えて。
アップグレードは出来なくても一番良いときくらいにはなれたら良いなくらいの気持ちです。
ブログのタイトルCtrl+Zにも通じていて良いかなと思います。

”一日はこんなに長いのに一年はあっという間ね。”
今日という日を大事にしたい。この頃そんなことを強く思うようになりました。

2009年 日記カテゴリーを分け
2010年 業務カテゴリーを分け
2014年 アニメレビューカテゴリーを分け
去年は
2015年 ピュアオーディオカテゴリーを分けました。



年々このブログの中身が無くなっていくようですが本拠地はここに定めておきたい。

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SNS

Twitterについて取り上げるのは今回で3回目だと思います。
いい加減慣れるか辞めるかしろといいたと言いたいところではありますが、
多くの人がTwitterへ移ってしまった影響とTwitterそのものが持つ強力な「繋ぐ力」故に
ブログをメインにしつつも日常的にはTwitter上にいるというような使い方で安定してきました。

よく言われるアピールポイントの代名詞「潤滑油」そのものだと思います。
例えば、Youtubeやブログ、WPの情報を流しサイトをTwitter上で繋ぎ拡散させユーザー同士で意見を発信する。
この辺りの機能は他のSNSではみられない強力さがあります。
Twitter単体ではたいしたおもしろさは無いのですが様々なサイトやサービスをつなげることによって魅力が増すのです。

9月にすこし書きましたが、今年、やたらと整理しました。
それは部屋であったりPCのHDDの中身であったりSNSも例外ではありません。
Twitterでの整理では主に訳あってフォロワーをあまり増やしたくありませんので
あまり絡みのない人、ツイート数が極端に多い人、趣味が合わない人をささっとリムーブしていきました。
結果、フォロワーもフォローも半分くらいになったと思います。

また4つあったTwitterアカウントを一つにまとめ
TLはリストやアカウントを分けたりせず一括ですべてまとめました。
結果的にTwitterに費やす時間が劇的に減り有意義な時間が作れたと思っています。

フォロワーを減らしたそこで問題になったのが、TLのユーザー比です。
もう言うまでもありませんが、Twitterの仕様上140字以内で非常に手軽に情報を発信できるの特徴です。
140字制限があると言っても、ある程度の連投は可能です。またRTの連打もある程度可能です。

一般的にTL汚染などと言われているようですが、長文の連投やRTの連打などによって
TLが一ユーザー一色になってしまうことがしばしば問題になっていました。
広く一般的なちょっとした迷惑行為ですからこういった人をうっかりフォローしてしまったら
静かにリムーブするかブロックしてしまえばなんの問題の無いことです。

しかしこれまで140字に気を取られすぎ、
140字以上での長文分割ツイートを連発するような人に対してはことあるごとにブログを使えと思ってはいたのですが、
逆の場合も存在するようです。

例えば、
IMG_0808.jpg

のようにたいして意味の無い短いツイートの連投です。

とはいっても新しい発見でも何でもありません。
少し前のMMORPGではログ流しなどと言われ迷惑行為の一つとして認知されていたかと思います。

これに関しては1分以内での5文字以下のツイートを表示しない
または7文字以下の3連続以上のツイートを表示しない
さらに連続した同一文字を一文字と認識する「うわああああああああああああ」などと言ったツイート

などと言った機能が欲しいかなと思います。もうどこかのappが採用しているかも知れません。

ここから本題です。
そもそもなぜそのような人を逐一フォローし続けてしまうのか?
まず一つ目、第一にTwitterの構造の仕様です。
多くのフォロワーを持ちツイートをしているアカウントはオススメユーザーとしてメールや公式の右側でフォローを薦められます
右も左も分からない初心者であるならばまずはオススメユーザーをフォローするのはよくあることでしょう。

構造的な話ならば、もう一つツイッターが手軽なチャット場としての機能を持っているからです。
電車などで大声で電話をしている人に対して嫌悪感が発生しやすいのは、相手の会話が聞き取れないからだと言われています。
それと同じなのか、ネット上の社会を形成しているツイッターですが、フォローしていない人のツイートは見えません。
もしフォロワーのAさんと自分のフォロワーで無いBさんがとても仲が良く日夜チャットのように会話をしているとTLはかなりあべこべな状態になります。気にならない人には気にならないようですが、
どうにも完成されていないツイート(会話)が気になってしまいA三をフォローしてしまった以上Bさんもフォローしていくことになります。
ただこれに関しては、Twitterのシステムとしての楽しみ方でもであり
Twitter社が推奨するフォロワーの広げ方の一種だとも思っています。
「極論を言えば、関係者を全員フォローするか一切フォローしないかの二択になります。」
どこまでの友好関係つまりはフォロワーの輪を広げるかは個々の力量次第でしょう。
個人的にはほどほどにしておきたいと考えています。
これがまたAさんのためにBさんをフォローして、Aさんのフォローを外してBさんだけフォローが残るというのもおかしな話ですが。

ただこの一方通行な会話に関しては@がやたらと多いツイートを連発するひととして嫌われやすいツイートの一つのようです。
長文連投に対してブログを使えというならば、この場合はSkypeを使えと言いたいところではあります。
ただ会話している中で第三者からのおもしろいツッコミがあったりSkypeをするような縁で無くても気軽に会話が出来るのが魅力かなと思います。どちらにしてもTwitter上でやる意味は少なからずあるかと思います。


二つ目にその人やその人のツイート自体に問題や嫌悪感が無いからです。
ただの一般人に対していきなり嫌いになったり突然避けたりしようとは思いません。
普通の人であるならば、日夜誰かを攻撃したり、誰かと喧嘩していたりするような人はそうそう居ません。
つまりなにもない(無害)なので上のチャットTL、つながりを重視した上でとりあえずのフォローです。
逆に一般人であるならば普通の人に対してこの人が好きだからフォローしているというのもおかしいです。

意識してフォローするのはTLに頻繁にIDが出ていたりブログやYoutubeなので名前を知っていたりするパターンです。
少しでもつながりがあったらとりあえずTwitterもフォローしておこうとなります。
逆に今すぐフォローを外そうとかブロックしなきゃいけないなどと、突然思ったりしません。
なぜなら自分も相手も、普通の一般人だからです。普通なので、フォローしていますしフォローを外す理由がありません。


三つ目にTwitterというシステムそのものが日常の些細なことをつぶやくツールであるからです。
テレビみてるとか眠いとか風邪引いたとか帰ったとか挨拶するとか多くのツイートがその程度の物だと思います。
普通の人であるのならば毎日沢山のツイートをしているのならなおさら日常の些細なことが多くなります。
些細なことつまりは、どうでも良いことが積み重なって意味を成しているのがTwitterだと思います。
さすがに、突然テレビやラジオなどの興味の無い番組の実況が加熱し始めたりこの人今日はテンション高すぎるなとおもったらそっと1時間か1日のミュートをよく利用していますが、
だからといって、意味深にミュート宣言してしまうのは大人げなかったなと反省しています。
ただ5年以上も相互フォローしていてブログも相互リンクしているような人なのに
冗談として受け取って貰えなかったのは、なんだか残念でなりません。
(ジョークとして受け取って貰えなかったであろう理由はまた下の続きに。)

四つ目に生活監視ツールとしての人間観察マシンとして唯一無二だからです
個人的にTwitterの一番のおもしろさはここにあるのかなと思っています。
多くつぶやくというのはつまり、沢山のその人の情報を得ることにつながります。
基本的にTLは隅から隅までキッチリ読んでしまうのでその人についていつの間にかやたら詳しくなります。
また人間観察の基本は時間をかけてじっくりと数年間にわたって見て行くのがおもしろいかなと思っています。
変な話ではありますが、TLに必ず大学生か高校生が2,3人いるようなフォローの仕方をとっています。
この学生期間の数年は人生の大きな選択がいくつかあり見ていて楽しいかなと思います。
他人の人生を見られる貴重な機会であるし勉強にもなるかなと思います。
沢山ツイートする人であるならば深く観察することが出来るのです。

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8

8年前の9月17日にヨドバシカメラへ行きintuos3を買ったその日に立ち上げたブログがこのブログになります。
そんなintuos3も何年かの空白期間を経て今年中古で売ってしまいました。

実を言えば、Amoeba時代を加えるとブログ歴が今年でちょうど10年です。
web2.0が叫ばれてたあの頃は誰もがmixiかブログかなにかやっていたような気がします。
いわば、誰もががネット上に自由に情報を発信できるようになった頃でしょうか。
今となっては新規でブログを始める人は有名人やお店などの企業か相当の物好きで、
ここまでくると、オワコンとも叫ばれなくなりました。

Twitterが猛威をふるった頃、ブロガーたちの更新数は激減しました。
多くのブログの内容が140字で好きなタイミングで数回つぶやく程度で十分だったのだと思います。
Twitterでも今では挨拶を交わすような人は減っていますが
コミュニケーションツールとしてのブログは確かに完全に終わっている感じがします。
トラックバック文化はもちろん、ブロガー同士のコメントすらもあまり見かけなくなっています。
趣味人同士、同類が集まれるツールとしてはFacebookやTwitterに完全に追いやられた感があります。

大多数の人にとってブログというツールがオーバースペックだったのだと思います。
だからこそ使う必要の無い人たちがブログを捨てたのは必然的で
この人口減少がオワコン表されるよりも、”あるべく位置に立ち返った”というべきだと感じます。

それでもFacebookが持つリアリティのあるつながり故の不自由さや
制限が多すぎるTwitter特有の使いづらさからブログへまた戻ってくる人も少しはいるようです。

ネット上のサービスは多様化し続けています。
長文をTwitterに投稿し続けたり、文字が流れるだけのYoutubeだったり、一般受けしないFacebookであったり。
今求められているのは自分がいるべき位置を見定めることです。

これからも新しいサービスがたくさん登場し、古いサービスが廃れを繰り返していくことと思いますが
古い物を捨て新しい物を取り入れていくだけではなく、
何より大事なのはそのwebサービスが自分為になっているか人のためになっているか見極めることと感じます。


ここ1年ずいぶんと身の回りを整理しました。それは過去の記事はもちろん
これまで買ってきたモノや登録してきたSNSなど多岐にわたります。
その一つとしてTwitterをあげましょう。

Twitterは割と匿名から友人まで、人と人をつなげるツールとして情報収集ツールとして非常に便利ではありますが
5年程度使ってみたところで、どうにもまだ馴染む感じはありません。
やや無理して使っている側面もあります。
しばしばTwitterから距離を置くことがあります。
あるとき気づいたのですがTwitterに集中している状態から距離をとった状態では
なんとなく脳のメモリーが解放されたような感覚を得ました。
生活の上で数あるタスクの中でTwitterが脳の機能を占める割合は意外と多いようです。

夜寝る前になると毎日ある違和感に襲われるようになりました。
何かの物足りなさ、やなにかやり忘れたような感覚。
これが一体何だったのかというとツイートや情報収集をしていた時間が余ってしまい寝る時間が早まったのです。
またツイートしているだけで何らかの達成感なのか満足感なのかが勝手に得られてしまいました。
この得られている状態は一見して良い状況のようであまりクリエイティビティを感じません。
ある種の思考停止であるように感じます。

写真や動画を用意する。文章構成を考える。作文するといったプロセスが必要なブログが
複雑で無駄が多いように見えますが
実のところTwitterのように情報を垂れ流しているよりは幾分か時間を有効に使えるような気がしてなりません。

1.考える、

2.考えを整理する

3.まとめて保存する

4.見返して考え直す 1.へ戻る


凄まじい後付けですが、C+Z、アンドゥとはつまりこのことです。

LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。
本田 直之
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my room 20081101

瀬戸弘司は動画投稿を休んでいる間、何をやっていたのか。
https://youtu.be/DdTP_qWthm8

瀬戸弘司の動画は一昨年辺りから意識して見るようになった。
動画本編、コメント欄と併せて見ていくのは手軽で面白い。

去年「好きなことで生きていく」と大々的に広告を打ったYoutube
今年の年賀状にも使ったこのフレーズではあるが、
大物ユーチューバーを見ていると現実は厳しいようだ。

現在やや衰えているという意見もある中、Youtubeの再生数は伸び続ける一方で
その広告規模も増す一方だという。
それでもその広告もあと数年で破綻すると専らの噂だ。

減らす技術 The Power of LESS
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