EIZO SX2762W モニタ IPS ロゴ EIZO

 三菱のIPS液晶RDT241WEXがなんだか小さく思えてきたので
ナナオのIPS液晶 SX2762W買ってみました。

解像度はWQHD。27インチ。この大きさになると30万くらいするイメージがあったのですが
お値段10万円と聞いて買えるなと思ってしまい今に至ります。

有機ELや4K2Kのディスプレイが主流となりつつある今ですが
ナナオの4K2K IPS液晶の値段を見て買い時はまだずっと来ないと感じました。

しばらく前にLXアームを買いナナオの液晶を買おうかと思ったそのとき、
アマゾンで謎の値上げ。待つこと数ヶ月ようやくアマゾンでの底値
103000円台で購入。加えてアマゾンギフト券を95%で買っているので実質10万円切ってます。

なぜかAmazonで頼んだにもかかわらずヤマト運輸が持ってきました。

EIZO SX2762W モニタ IPS 箱

組み立てられた状態で箱に詰められているためかなりでかい箱。
そして重い。説明書を見ると二人で取り出してくださいとのこと。
無理矢理一人で取り出したら腰が痛くなりました。

早速専用台座を取り外し、LXアームに取り付け。
どうやら重かったのは台座のようでした。
標準の台座もそんなに悪くないのでもったいないですがLXのほうが機動力が上です。

このサイズならできればMXアームなんでしょうけど、LXでもなんとか固定できます。

デュアルモニタ 三菱 EIZO

なぜかEIZOの方がサブモニタとなっています。
解像度が高すぎて文字が読めないためです。
一応、W7には文字を大きくすることもできるのですが、そうすると今度は
三菱の方が大きすぎて使いづらくなってしまいます。
もしデュアルモニタをするなら同解像度同インチの二枚がおすすめです。
写真の現像やアニメ鑑賞を行うモニタとしたので文字の大きさはそのままです。

しかし広い。4K2Kになったらどうなってしまうのかと思うほど広大。
WUXGAででかいと思っていた自分が小さく見えてきました。
iTunesを広げてメール、ツイッターと広く使えます。

近いうちに変換ケーブルを買い、MBAともつなげようかと計画中。

※100%・125%・150%から選べます。詳しくはぐぐってください。

EIZO SX2762W モニタ IPS ドットピッチ

ドットピッチはまだかろうじて肉眼でもドットが見える程度。
もう少しでレチーナディスプレイといったところ。

発色コントラストすべてにおいてWUXGAの三菱と比較するとなんとも細かくきれいです。
さすが世界のナナオです。

さらにインバーターも静かで大きいのに鳴いてませんでした。
まあこれは時間とともに鳴いてくることもあるので要観察でしょう。

EIZO SX2762W モニタ IPS エコビューセンサー
このSX2762Wの特徴として下枠が出ていることがあります。
気になる人は気になるかもしれません。
凸部にセンサーが内蔵されていて自動的に明るさ色合いを調整してくれます。
が、切りました。そこまで精密な写真現像してないですし…

エコビジョン。これも以外に邪魔なので切りです。
主に三菱(右側)RDT241WEXの前にいるわけですがそうすると
センサーに認識されず使用中でもばっさり電源が切られます。

またエコなのか、紙の詳しい説明書が入っていない点も気になりました。
ほとんどの情報がCD一枚に収められています。
同CDにはいっている付属のソフトでマウスで画面の調整ができて押しにくいボタンを連打する必要がなく楽です。

他にも巨大ディスプレイを快適に使えるらしいソフトが入っていたのですが、
デュアルモニタ環境では使い物にならず。

このSX2762Wはキャリプレーションつきのもがあります。
色を正確に出したい人にはややお得なそちらがおすすめ。

NANAO FlexScan 27インチ TFTモニタ 2560x1440 DisplayPort MiniDisplayPort DVI-D24Pin EIZO EasyPIX フレックススタンド ブラック SX2762W-HXPXBK



今見たところお値段 Amazon発送で104160円 マケプレで99300円と結構な破格になっております。
しばらく99800円が底値だったのでここのところ下がり傾向のようです。
関連記事


Secret

TrackBackURL
→http://intuos4.blog107.fc2.com/tb.php/990-4968ccae