luxman XLRケーブル JPC100 全景

C800fとM600AをつなぐXLRケーブルです。
とりあえずLuxmanの中でも一番グレードの低いのものを選んでみました。

LUXMAN JPC-100 リファレンス・ラインケーブル XLR 1.0mペア
定価 15,750円



以前買ったサウンドハウスブランドクラシックプロの品質があまりにも低かったのですが
ラックスマンなら流石に大丈夫だろうと思い突撃。

想像指定製品と若干違うもの(以下で詳しく解説)が来ましたがまあ許容範囲内です。
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luxman XLRケーブル JPC100 パッケージ裏


luxman XLRケーブル JPC100 ブリスター


luxman XLRケーブル JPC100 オス端子


luxman XLRケーブル JPC100 端子

はめてみたところ結構がっちりと固定されるなと言った印象です。

カナレやクラシックプロと比較するのは難がありますが、
ロック機構のあたりは何となく使いづらさを感じるもののプロの現場と違い
脱着を頻繁に行うことがないのでオーディオ用となるとこうなるのかな。

カナレ XLR端子 雄雌
上の写真はカナレのキャノンケーブルです。
ボタンが柔らかくでかくて取り外しが簡単になっています。

対してLuxmanケーブル、ボタンが小さく硬いです。
luxman XLRケーブル JPC100 C800f

肝心の線ですが割と固めでやや太い。高級ケーブルとしては柔らかめ。
1mだからなのかアンプ同士をつなげるとケーブルはほとんど垂れません。

できることならそのうちCDPやプリアンプをつないでいるRCAもラックスマンにしようかなと。
ただ、DA200-C800f間の5mは取り回しの良いカナレのままでいいかなと思っております。

音については最初からJPC100を使っていたのでよくわからないのですが
これをカナレとかにしてしまうとなんとなく質が低下したような気がするのでしょうね…

たかだかケーブルにLのマークがあるだけでずいぶんと音が良くなった気がするものです。

ラックスマンのラインケーブルを使うならJP10000シリーズが良いみたいです。
見た目も材質も。
JPC100はちょっとけちりすぎたかなと。かなりランクを下げている印象を受けました。
なぜか10000になるとXLRの方はコネクタがカナレにそっくりになります


カナレ・クラシックプロを買ったときの記事【XLR】音屋ブランドClassicPro VS 業務用カナレケーブル

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