For RITZ

いつかはシンフォニックレインをやろうと思って早、4年。
いまだ買うこともなく放置中。
いつかはやらないといけない、いつかは。

こどもの日の今日、岡崎律子さんの命日であるわけだけど

今日だけは本人が歌っている曲を全て聴く日になっている。

順番としては
第一部
フルーツバスケット四季
Sincerely yours,
Joyful Calendar
Ritzberry Fields
おはよう
Rain or Shine

第二部
A Happy Life
ラブひな OKAZAKI COLLECTION
life is lovely.
Love&Life~private works 1999-2001
for RITZ

となっている。ほとんど発表順なのだが。

GWに入ってから聴く曲はJAZZClassicのみにして見たのだが
これのおかげで未視聴のClassicの消化が捗った。
1週間ほどアニメ声を聴いていないといつもは感じない特別なものを感じる。
それでなくても特別なのに。

googleトレンドやtwitterのトレンドに岡崎律子の文字が現れたのを見て
まだまだファンの息は途絶えていないし受け継がれているのかもしれないと嬉しくなった。

しかし残酷なことに本人が関わったアニメ並びにゲームには触れたことがない人が多そうだ。
自分もその一人で、知っているのは曲だけだ。
なにかとても勿体ない気がするのだけど
ずいぶん時が過ぎているだけに仕方ないのかもしれない。

アニソンというと作品があって曲があるというかたちなので、
歌だけでこれだけ人を引きつけるのははやり希なる才能。

ああ、本当に惜しい人を亡くしたと憂鬱になるこどもの日でした。

Amazonが空気を読むのかこの時期なぜかベスト盤がお安くなっている持っていない人はぜひ。

Love & Life ~private works 1999-2001~
岡崎律子
ユニバーサルミュージック (2005-05-05)
売り上げランキング: 12199

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