ウォーキングリバティ パース コイン 銀貨 halfdollar
by GlenBledsoe

まずマッスルパスとは、
クラシックパームの一から手のひらでコインをはじき飛ばす技法である。
フラリッシュとして扱うこともあるしマジックにも転換され使われている。

そしてその、マッスルパスの練習を始めて5年が経とうとしている。

適当にマジックへ使える程度まで出来るようにはなった。

コインを飛ばす練習というのは、このようなものである。
日常的に音楽を聴きながらTVを見ながらコインを手の上で転がしているのだが。
手元を見ずに出来きコインを手から落とすリスクがないのがこの横へのマッスルパス。
よって横の動きのみをずっとずっとやり続けていた。
その結果、手の筋肉がかなり鍛えられたらしく、かなり飛ぶようになった。
ほとんど何も考えずになんとなくコインをいじっていたと言うかんじである。

それで、現在測ってみたところ、反動をほとんどつけずに40センチ以上飛ばすことが出来た。

しかし、マッスルパスの競技会で見るような垂直にで反動をつけずに飛ばすというのは
ほとんど出来ない、飛んだとしても10センチ程度である。

なぜか、

練習していないからである。

ここに来てわかったのが手のひらを上に向けた状態と横に向けた状態では使う筋肉が少し違うと言うことである。
つまりはやり方少しではあるものの違うのである。

練習するなら、
横へももちろんなのだが上への動きも同じように練習しておかないとこんなことになると思う。

ここで注意したいのは手のひらの一部の皮が厚く固くなったと言うことはない。
無理に厚くする必要も内容に思う。まず見た目が良くないしパームにも差し支える。
一時期、厚くなっていたのだが元に戻ったようだ。

なぜ戻ったのか?
近年流行りだしたワンダラー、モルガンのおかげである。
ワンダラーとハーフダラーではパームのポジションは同じでも引っかける一が少し違う。
一時期モルガンのみをいじっていたらハーフダラーの位置にあったパーム跡が消えた。

というようにコインを数種類使う場合を考えても手の皮は柔らかくしておきたい。

で問題の縦方向の飛距離なのだが、
あまり気にする必要はないようにおもう。
コインマジック中に手がぴたっと止まっていることはまずないし、
フラリッシュとしてみせるにしても軽く助走をつけてあげれば30センチ以上飛ぶ。
少しセコイように見えるかもしれないが、手は動いているのが自然なのだ。

さらには使うコインによっても飛距離は違う。
500円玉はほとんど飛ばない状態だ。一応飛ばせるのだが手を大きくすぼめなければならない。
エッジがはっきりと残っている64年ケネディとつるつるのウォーキングリバティでは
手に引っかからない分ウォーキングリバティの方が飛ばしやすい。

モルガンでは一番自然なかたちの手で飛ばすことが出来るのだが重いために
やはりあまり飛距離は稼げない。

軽くてエッジが丸いコインがもっとも飛ぶと言うことなのだが、
それに当てはまる最適なコイン


それは、ずばり

和同開珎 商材 フレンチ

マジック用に作られたチャイジーズコイン「和同開珎」である。
ポーカーチップというのもあるのだがこれはまだ試していない。
今のところ一番よく飛ぶのはハーフダラーサイズの和同開珎である。

最後に、
マッスルパスは連取をあきらめなければ誰にでも出来る簡単な技法です。
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