チャイニーズコイン ジョンソン製

フレンチドロップでコインの補給。

ここ数年銀の値上がりが激しく未だに値上がりが続いているようで
ワンダラー
モルガンで4500円

ハーフダラー
ケネディ64 2100円
ウォーキングリバティ 2100円
バーバー 2800円
フランクリン 1500円

※2012年 3月 現在

不人気のフランクリンさんだけ妙に安いですがやはりあまり使いたくはありません。
デザインと実用性でいちばん好きなのがウォーキングリバティなのですが
確か4年ほど前に一枚1500円で買った覚えがあります。

普通5枚買っておくべきだったのですが、予算の都合上そうなった記憶があります。
チンカチンク等ほとんどのトリックが出来るんですがたまに足りないことがあるのです。

と言うわけで現在の高騰した状態で渋々買い足すことにしました。

しかし1枚だけ買い足すとアンティークコインのためにどんな状態のものが来るかわかりません。
一応マジックショップで買うので諸事情はわかるはずなのですが不安は残ります。
と言うわけで2枚買うことにしました。

これには大きな意味があります。
マジックショップなら状態を合わせてくれるはず…

汚いコイン~=状態が合わせにくいと考えました。
すなわち、状態が合えばそれなりに綺麗なものがくるはず…

一応当たったようです。ご丁寧に1945年で年も合わせてくれました。

ウォーキングリバティ 二枚

以前買ったものと比べるとえらく渋い輝きで黒ずみも綺麗です。
黒ずみが綺麗とかなんだとおもうかもしれませんが綺麗です。

銀磨きで軽く磨いてハンドソープで何十回と洗っていると
自然に64年ケネディみたいにぴかぴかになってしまうので注意しましょう。

一度ぴかぴかになってしまうと戻すのは非常に難しいです。
そのぴかぴかコイン、一般の方見られますとどうやらメッキに見えるようです。

そしてもうひとつ。
チャイニーズコイン通称和同開珎の塗装がはげてきてなんともみすぼらしいので
高級チャイニーズコインことジョンソン製のCCを買ってみました。

チャイニーズコイン
和同開珎と比べると1.5倍の厚みと重さ
なんといっても美しい輝き。デザイン、見た目のよさ?
エッジもかなりしっかりしていてパームすると刺さる感じがします。
コイン同士をぶつけた音が銀貨に近く、かなりそれらしいです。

チャイニーズコイン 厚み

少し気になったのが表面の処理で
爪で外側にひっかくと黒板をひっかいたかのような不快感が伝わります。

そんなわけで第一印象はやたら高く扱いにくいコインだなと。
ただ、和同開珎にもどってみると何とも安っぽくそれはまさしくおもちゃでした。

こればかりはどっちが良いとかではなく使い分けていくのが正解かなと思います。

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そうそう先週百均にいったらスプーンが復活していたので
半分ほど掻っさらってきました。これだけ買ったもバイスクル(定価)一つ分なので安いとおもいます!

ダイソー 三本組スプーン
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