A600M 接続 ケーブル

久しぶりにヘッドホンアンプを使おうとA5VLの電源を入れてみた。
すると起動した瞬間スピーカーからブチッ!というやや大きなノイズが走った。

スピーカーにつながっているのはM600Aだけであり
プリメインアンプであるA5VLの電源を入れたときにスピーカーからノイズが走るのはおかしい。

第一に疑ってみたのが電源タップだ。

M600AとA5VLは現在同じタップから電源をとっている。
もしかするともしかするのか?
どちらかというと電源についてはオカルト、気のせいだと思っている。
しかし確かにノイズが出たのだ。

結論から言ってしまおう。原因はDA200にあった。

現在DA200からA5VLとM600Aにつながっている。
両方ともセレクターにとらわれることなく常時電通しているので電気の逆流は十分あり得る。
DA200を介してパワーアンプに何らかの信号が入ってしまったという。

プリアンプ等に余計な機材をつなげないというのがオーディオの通説なのだが
オーディオ機材がノイズ源とは…
どうなっているんだ、オーディオ機器。

さらにパワーアンプがどれだけ微細な信号をキャッチするかというと、
端子にはそれぞれキャップがしてあるのだが、素手で触るとビーというノイズ出る。


ピュアオーディオの機材ってどんだけデリケートなんだ。
こうなってしまうと妙にケーブルにノイズ対策したくなってしまう。


まあここで電線病になったりはしない。物理的ノイズはそうやって取り除くものではない。

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ついでに写真に写っているのがベルデンのスピーカーケーブルと
オーディオテクニカのバナナプラグである。

バナナプラグというと無くても全く問題ないものなのだが
50万のアンプに対しケーブルを向いただけの直付けって言うのはどういうものなのか?
と思い買ってきた次第だ。音質的にはおそらく変わっていない。

すでにこの思考が危ないが、見た目って大切なのでいいかなって。

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