DA200 ロゴ ラックスマン
今日ようやくラックスマン DA-200が届きました。
注文したのが10月22日で今日が2011年11月15日なので、半月ちょっとまったでしょうか。

ここ最近はわりと在庫があるようで長くても1ヶ月待てば届くようです。
某オーディオショップで買い、ラックスマン本社から送られてきました。

早速パソコンにつないで音を聞いてみました。
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以前の環境
マザーボード ASUS SocketAM3 ATXマザーボード M4A89GTD PRO/USB3
↓オーテクGold Fine 光ケーブル
DENON DCD-1650SE

ONKYO A5VL

DALI IKON8

環境
マザーボード ASUS SocketAM3 ATXマザーボード M4A89GTD PRO/USB3
からオーディオテクニカ GOLDLINK Fine 光デジタルケーブル1.0mで接続。

ヘッドホンはT1とHD800を使用
スピーカーとプリメインアンプはDALI IKON8&ONKYO A-5VL

<Fast Impression>
※ヘッドホン主体のレビューです

聞いてみた主なアーティストなど
アニソン:坂本真綾、Lia、suara 他
ボーカル:ノラ・ジョーンズ、メロディーガルドー 他

音を出して5秒でわかりました。これがラックストーンか!?
一見ドンシャリしているようでボーカルがとてつもなく艶っぽい。
そして低音の質量がどんと上がりました。今までのDENON特有の低音からラックスマン特有の
柔らかそれでいて質量のあるややソフトフォーカスが掛かったような低音です。

下の方だけではありません。
高音もずいぶんと伸びやかになっています。環境によっては高音がきついかもしれませんが。
これもまたラックスマン特有のラックストーンが掛かっており柔らかいものになっています。


ボーカルが麗しく、つやつやと輝いているようで、まるで人がそこに立って歌っているかのようです。

いつもより音をぐっと上げても全く聞き苦しい音にならないこれは驚きです。
それと同時にいままでヘッドホンじゃないと聞き取れなかった音がスピーカーではっきりと感じることができました。

最初、失敗したかと思いました、が聞き込んでいくとまたこれが心地よい音に聞こえてくるのです。
音量を上げても無理のない音とはこれか。

DA200は割とラックスマンの中ではラックストーンが薄いといわれていますが、
それ相応にクセのある音かと思いました。

もう一度書いておきます、これがラックストーンか!

このDA-200の導入でやっとオーディオをやっている自覚が出て参りました。
今までなかなか体験できなかった初めてのグレードアップ以来の衝撃です。

やっと本物の音楽に出会えた気がします。

お値段12万円弱、リンやエソテリックなどまだまだお高いDACがこの世には存在しますが
一体どんな音を奏でてくれるのでしょう。
10万円ちょっとでこれだけ感動できたのですから…

さらにDACでこれだけ変わるんですからアンプ買えたら…

LUXMAN  USB対応D/Aコンバーター DA-200
LUXMAN
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<ラックストーンについて>
Wikipediaから

アンプ等のピュアオーディオ製品において強いブランド力を持ち、その音は、俗にラックストーンと呼ばれる。


早い話暖かみのある柔らかな音で、長く聞いていても疲れない自然な音。ボーカルがとっても麗しい。
しかし文章では表しきれないラックストーン実際に聴きに行くのが確実だと思います。

LUXMAX(ラックスマン) USB対応D/Aコンバーター DA-100
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