2011.10.06 iPodの思い出
iPod イヤホン ヘッドホン スポットライト
皆様ご存じの通り、2011年10月5日今日、
元アップルCEOのスティーブ・ジョブスが無くなったとのニュースが世界を駆け巡りました。

自分にとってこのニュースは今年の3.11の次に衝撃的な出来事でありある意味それ以上にショックな出来事でした

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元はと言うと、iPodなんて興味なかったんです。
学生時代ちょくちょく父親に通学中暇じゃない?iPodとか使わないの?
と言われたものです。いつ聞かれても「いやーいらないよそんなの。」



※長いので面倒な人は赤字のところまで飛んでください。



そんなある日、突然「iPod photo」を買ってきたのです。
父曰く、英会話のソフトを入れたりyoutubeを入れたり音楽を入れたり楽しみたいとのことでした。
が、さっぱり使ってませんでした。

ちょうどそのとき友達からアニメを勧められて嵌まっていたところでした。
ハルヒ関連の曲を集めて聴いていた気がします。


聴きたいアニソンがあり、そこにiPodという魅力なアイテムがあるじゃないですか。

いつのまにやらなぜか中身は父親のJPOPからアニソンへと変わっていきます。

うわー30GBもあるぜ!もっとアニソンが欲しいな…
いつかこの30Gを使い切ってやると思い駆け出しました
いろんなアニメを見ては主題歌を気に入りアニソンを手に入れiPodに詰め込む。

キーポイント①:ちょうど深夜アニメに撃嵌まりしていた

当然通学中にも欠かさず使っておりました。
もうこの時点でiPodを手放せなくなっています。

そう、私のオーディオライフはiPodを乗っ取ることから始まりまったのです。

ある日アップル純正イヤホンが壊れます。

あー新しいイヤホンを買わないとな。

便利なことにこのときAmazonが家電エレクトロニクスを幅広く展開していました。
凝り性の私は必死にイヤホンについて調べたのです。
そのときに見つけたのがゼンハイザーCX300でした。今でもなんと音は出ます。
なぜかカナル型イヤホンには抵抗がなくすんなりと馴染んでしまいました。
ついでにそれが始めたのAmazonの買い物でした。(20XX年6月2日)

キーポイント②:純正イヤホンを買い直さないで別のカナルがタイヤホンを買った。

次になぜかゼンハイザーのMX55VCを買いますがこれは失敗でした。(20XX年10月19日)
あまり使うことなく断線してしまい。あまりいい音とも思いませんでした。

またタイミング良く、近くにケーズデンキが開店しました。
ヘッドホンコーナーがやたら充実しているじゃないですか。大半がオーテクだったのですが…
オーディオテクニカのおの字も知らなかった私ですが適当に試聴していました。

そこでまた出会います。

AD700…これものすごい装着感がいい…
買えってAmazonレビューをのぞいてみるとまた評判が良いではないですか。
この頃はあまり円高ではなかったので海外勢は興味を持っていません。
しかしこのとき使っていたヘッドホンがビクターの折りたたみ式のもので
音も装着感も良いとは言えないものでした。

ちょうどよいとおもい、またAmazonでAD700を買ったのです。(20XX年11月1日)

キーポイント:ヘッドホンに一万円はさほど痛い出費ではなかった。

ここでまた転機になったのが某ヘッドホン廃人様のサイトです。
iPodの煽りでもうすでにヘッドホンイヤホンが盛り上がりつつありました。
ほうほう…DJ1PROってのがよさそうだな。iPodでも使えそう。
さらにEX90SLこれが港でかなりの高評価でした。
今使っているCX300より装着感も音もずっと良いらしい…

EX90SL Amazonで ぽちっ(20XX年11月19日)

この頃、iTunesの方も聞くに十分な充実ぶりを見せていました。
特に、電波ソングにはまっていてこれは買うしかないなと…
で、またAmazonで買ったのです。DJ1PRO…(20XX11月27日)

さらにサウンドハウスという店を知ってしまいました。
このあたりでベリンガーHA400やER6を買います。


アンプをそろえ、サウンドカードをそろえ…

ここまで行くともう勢いは止まりません。

ついにはSTAXにまで手を出してしまいます。

ヘッドホンだけで音楽を聴くにはちょっと窮屈すぎると言うことでGX100HDも買いました。

iTunesの曲数が増えていくのが楽しくてたまりません。

iPodも30Gでは足りなくなってきます。

一昨年やっと160GBのiPodclassicを買いまたアニソン収集に精を出します。
それまではiPod直刺しで使えるかどうかがヘッドホン選びの重要なポイントだったんですが、
DRDAC2DXを買ってからはもうそんなことどうでも良く、ひたすらPCオーディオの道を突き進みました。

去年にはスピーカー一式そろえてしまいました。
PCをつけていなくてもiPodでスピーカーから音楽が聴けるNDS1000も買いました。
今になってはClassicやJazzを集めるようになり、iTunesは1万曲を超えました。


すべては一台のiPodが始まりです。
Amazon、youtubeなどのWEB2.0の存在もありました。友達からのアニメへの招待もありました。
しかしそれもiPodがなければ成立しなかったでしょう。

ジョブズも卒業スピーチで言っています
「点と点を結ぶこと」

なぜそんなにヘッドホンに熱くなれたのか、
元々音楽が好きだったんですがどんな風に聴けば良いのかと言うのがわからなかったのです、
そこに出てきたのがアップルのiPodでした。
新しい音楽の聴き方を提案してくれたジョブズには感謝するだけでは足りません。

それからというものどこに行くにも何をするにもiPodが一緒でした。
ここ数年のつらい時を乗り越えたのがこのiPodのなのです。

自分を励ますにはまず音楽を聴きました。
くじけそうになったとき死にそうなとき…とにかく音楽を聴いていたのです。
もしiPodがなかったらあの苦悩の日々をどうやって切り抜けられたでしょうか?

そしてこれからも音楽に助けられる場面があるでしょう、それを陰から支えるのがアップルです。

もっとも画期的な発明iPhone。そのうち買うかもしれません。

Thanks for iTunes&iPod,Jobs

R.I.P. Stephen Jobs

C+Z Misaka
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