いかお 紙袋

カスタムイヤホン制作計画その一「インプレッションの採取」
一番重要にしてカスタムイヤホンを作る壁になっているのがこの耳型採取です。

手っ取り早い話、東京まで行って採ってくれば良いんですが、交通費がもったいない。

と言うわけで、地元で採ってくれるところを探しました。

が、お断りされること5件…

就活かっ!?

補聴器と書いたあるところは片っ端から電話をかけました。少ないか多いかはいまいちわかりませんが
コミュ障には辛い作業です…

でもまあ、ちゃんと採ってくれるところが見つかったわけです。
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一応、カナルワークスからの指示書と完成図をイメージして貰うためにヘッドホンブックを持参しました。
あとないとうまくないので割り箸。これはカナルワークスに頼めばなぜ必要かわかります。

簡単に耳の中を観察されて、傷や腫れ物がないかちぇっくされ
紐付きのスポンジを鼓膜まで入れられ、
専用のシリコンをむにゅむにゅと耳に入れられます。

ものすごい閉塞感がありましたがそんな不快感でもありません。
まあ三段フランジのイヤホンをつけているようなモノです。

固まるのが結構早く三分もたたないうちに耳から引き抜かれました。

作業自体は30分もかかってないかと思います。

そうしてできたのがこの4つのインプレッション。


耳型

須山補聴器での場合。動画あったので紹介しておきます。

手順はほとんど同じでしたが、シリコンの量が半分くらいでした…大丈夫か…??

ヘッドホンブック2011 耳型

とりあえずこれをカナルワークスさんに送って判断して貰います。
カスタムIEMへの道は長い…


こんなところでヘッドホンブックが役立つとは思いませんでした…
実は、カスタムイヤホンの項目があることさえ注文するまで知りませんでした。




メガネのいおか、料金は両耳2100円でした。須山補聴器で5000円なので安かったなと。
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