Dr.DAC2DX フロント アップ

DR.DAC2DXを使い始めてから1年ちょっと。

ちょうどこのヘッドホンアンプが初めてのUSBDACだったんですが、
ときよりUSBから音を取ると高音に「パチパチ」「プチプチ」といったノイズがツイーターに乗ることがありました。

わざわざUSBから音を取らなくても光が空いていたので放っておいたのですが、
何となく気になるので調べてみました。
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同軸、光から音を取ってみるといつも通りの透き通ったが出るんです。
原因はUSBにあることははっきりとわかっていたのですが、なぜUSBだったのがよくわかりません。

このUSBというのがやっかいで、世の中にはこの手の問題で困っている人を狙う悪質なグッツがあります。

その一
ぼったくりUSBハブ。ぼったくりと行っても普通に手が届いてしまう範囲の価格なのが…
ラトックシステム オーディオ用USB-HUB RAL-HUB02
ラトックシステム オーディオ用USB-HUB RAL-HUB02

その二
なぞのUSBフィルター他
「音質が良くなる」ファンケーブルやUSBカードが登場(akiba PC)

その三
超高級USBケーブル
最高級USBケーブルLocasDesign Crynosure USBケーブ


他にもたくさんありますがこのくらいにしておきましょう。
きっとこういったグッツを使うと未知のノイズがとれるんでしょうね。きっと。

ただ上に書いた誰の耳で聞いてもはっきりとわかるノイズというのはとれないと思います。

が、簡単に取る方法がありました。

簡単に言うと贅沢なUSBポートの使い方をする。

ほとんどのデスクトップPCでは PCIバスのUSBカードでUSBを増設しているかと思います。
そのカードには大体四つのポートがありますが、できればそのうち一つだけをオーディオ用に使い、
残り三つは開けておきましょう。どうしても無理ならば影響力の少ないUSBガジェットを挿しておきましょう。
たとえばiPodのドックケーブルとか。これならお金をかけずにノイズを撤去できます。
残りのマウスやらキーボードやらは適当なUSBハブにつないでおけば良いんではないでしょうか。

ただそれで上に書いたプチプチノイズが消える原理理論はよくわかりません。
が、私のパソコンではきれいさっぱり消えてくれました。

それともう一つ、
サンプリングレートが合っていないとノイズが出やすいようです。
たいていの場合、欲張って「ステレオ 24bit/96kHz」にしているかと思われます。
ときによってはこれがノイズの元になることもある気がします。
PCに取り込んでいる音源はすべてCDなので「スレレオ 16bit 44.1kHz」にしたところノイズが解消されたという事例もありました。


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ノイズと言えばフェライトコアですが、DRDAC2DXのUSBケーブルにはもうすでについているので
追加してもおそらくほとんど意味は無いでしょう。


まとめると、
安いので十分なのでUSBハブを使ってみよう。ということでした。




参考にしたブログ様。感謝
USBオーディオ(DR.DAC2)にノイズ (cobo's room on the blog)
更ながらノイズ多いときにUSBハブ噛ます理由が分かった(sound field)
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