DALIの人
※↑DALI社のArea Sales氏


DALIの正しい設置方法
この日からIKON8はバッフルを水平面上にセットするようになったのだが…

しかしこれはあくまで推奨しているだけなのだ。場合によっては内ぶりにした方が良いときもある
そうとも読み取れる。
そんなわけで内角20°くらいにセットし直してみました

詳細は以下のつづきから


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自分の場合、割と近い位置で聞いているために平行に設置してしまうとどうも
音がばらけたような気がしてまとまりがない。
特にボーカルが変で、二人出現したような感じになる。ボーカル好きスキーとしては大問題だ。
そこでリスニングポイントから見たときにスピーカーの内側がうっすら見える二等辺三角形を描く形に配置した。
すると、ボーカルのリアリティが増した。その反面音場がずいぶんと狭まった気がする。

このみの問題なのだがボーカルモノを聞くなら、やや内ぶりが良いと思う。



ついでにIKONの低音と壁との距離について。
壁素材 石膏ボードとベニヤ板
計ったところ左右40センチ 背面50センチ空間があった。

これを、10センチずつ詰めたところ低音がぼんぼんうるさくなった。
音量を上げれば上げるほど聞けない音になってしまった。
たったの数センチで低音の感じがずいぶんと変わる
そいうえば以前も壁にスピーカーを近づけたら苦しい音になってしまいすぐ戻したっけ…
というのも前に出すとどうしても圧迫感が出てしまいたまに壁に押しつけたくなる。
一つ目のスピーカーにはすこし大きすぎたかな。

少しずつ壁から離していって妥協できるのが50センチという結論に至った。
この50センチというのはB&Wが推奨している距離である。
今回実際にスピーカーを動かすことにより壁から離す必要性と50センチという距離の意味が体感できた。

ただ、クラシック(オーケストラ)を聞く場合、壁に近づけたほうがなんんとなくコンサートホールに近い気がする。
逆に、POPS、JAZZを聞く場合たいていの場合
ベースの音バスドラムの音が相当うるさい。R&Bなんて聞いた日には…

ってオーディオ業界では常識か。



こうしてスピーカー壁から離したい病は悪化の一途をたどっている。

どうでも良いけどフォトショップで遊んでたら上の画像ができあがっちゃったんだ。
DALIの人から苦情きませんように。

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