鼻に釘をトンカチでトントンと打ち込む大道芸がありますが、
あれ、5分の練習さえあれば簡単にできるようになるとか。

この手の芸は「風船呑み」「鼻マッチ」などのマジックで同じようなことが出来ますが、
この鼻釘は本当に見たままのことをやっているようです。
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以前、ミスディレクションさんで紹介されていたんですが、やり方を見てもいまいちピンと来ませんでした。

下の穴にさせば痛くないと。ほう…

しかし、耳鼻科で管を入れたとき相当痛かったし、
胃カメラの鼻に麻酔を掛けるときも痛かった。

こんなの出来るわけなじゃん…

ところが、こんな動画を見つけた。



穴に棒を差し込むというのは人間の本能を目覚めさせるらしく
何を思ったのかなんとなく綿棒を取り出しすこし濡らして鼻に突っ込んでみた、


下の方に綿棒を刺したらすーと吸い込まれていきました。
本当に見たまんまのことをやっていました、ほんとうにすいません…

ちょっと五寸釘買ってくる!
いきなり五寸釘を打って鼻血が出ても一切責任取れませんのでやっぱり安易に真似しないように。

胃カメラの時も耳鼻科の時も全部上の穴を使っていたようで…でもあの痛みは何なんだろう?

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