本体 アレッサンドロ MSPRO

アレッサンドロ Music Series PRO 買ってしまいました。
円高がそろっと完全に終わってしまいそう… そんな不安ともおさらばです!

と言うわけで撮ってみた。

写真は1500*1000で割と大きめ。
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外箱
とてもシンプル。高級ヘッドホンにキャリングケースはつきものだがそんなものはない。

アレッサンドロ MSPRO 箱


開けると薄いスポンジに覆われた本体。
スポンジをどかすと延長ケーブル、変換ケーブル、本体が
箱に投げ込まれているがごとく適当に収納されています。

アレッサンドロ MSPRO 箱中身


RS-1iと同様マイナーチェンジをしたのかちょっと前あぽろんで見た姿とはすこし外観が変わっていました。
ヘッドホン自体は見た目以上にずっと軽いですがケーブルがずっしりときます。

アレッサンドロ MSPRO バナナスタンド


MUSIC SERIES と刻まれていますが PROの文字はなぜかありません。
ハウジングのマホガニー?ですが実物はもうちょっと白っぽいです。
光の当たり方でずいぶんと見え方が変わりますが、そんなに赤くありません。

ハウジング アレッサンドロ MSPRO


一応、GRADOのOEM、Alessandroが作っているんですが至る所にGURADと刻まれています。
ハウジングを覗くと中身がスケスケ。
RS-1にだけ見られたネットの中央の飾りのようなのものがMSPROにはありません。
あれで結構音が変わりそうです。実際ハウジングを手でふさぐとものすごい音になります。

アレッサンドロ MSPRO ハウジング


ただ棒が付けてあるだけかと思ったらヘッドホンらしく少し角度が付いています。
ここが折れないかかなり心配。

アレッサンドロ MSPRO アーム


それからRS-1i同様角棒が丸棒に変更になったようです。そのためか調整が硬くなっています。
ちょっと安心。以前よりもがばがばになりにくくなったでしょうか。
ヘッドホンとヘッドバンドとの結合部。ヘッドバンドの縫い目はしっかりとしていますが、
なんとも中途半端な感じ。金属板がはみ出てるのは…

アレッサンドロ MSPRO  アンテナ


下K601 上MS-PRO
箱を開けて瞬間数秒間フリーズしていまいました。スピーカーでもこんなに太いケーブルはいらない…
4.5mm合流点から下は6.5mm程度です。ノギスを使っていないので正確ではないですが、ぶっといです。
ただ、太さの割には取り扱いはわりと楽かと思われます。やや重いのが難点でしょうか。
もともとの太さが不明なので自信がないのですが、もとからこの太さだったかもしれません…

プラグ アレッサンドロ MSPRO


もう一つの心配カ所。ハウジングにねじ込んであるだけ?の支え。

アレッサンドロ MSPRO 支柱


本体から伸びているケーブルはぶよぶよで細い線を太い筒で包んでいるだけです。
合流点からはなぜかそれなりに硬くなります。

アレッサンドロ MSPRO  あおり


音や装着感についてはもうすこし慣れてから書こうかと思います。
しかし、エージング?調教?中ですがゾネホン以上に変化を感じます。

あぽろんで買いましたが、楽天カードを使うもしくは代引きならあぽろんがお得みたいです。
その他はサウンドハウスでもあぽろんでもあまりかわりません。

とりあえずあぽろんのほうが近いと言う理由であぽろんを選びました。
どちらも直輸入なので品物は同じモノがほぼ同じ価格で届くと思います。



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前々回のK601でハウジングがキモイと言われてしまったので、
割と気合いを入れて撮ってみたんですが、難しい…。
二日にわたって撮影をしてみましたが、なかなか納得できる一枚が出てきません。
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