小鳩 キラキラ

ものすごい違和感を持って見ていたはずの深夜アニメがいつの間にか日常になっていた。
戦闘シーンがあればなぜか美少女が制服で戦っているし、
学園ものならなぜか主人公が美少女に囲まれているし…
そんな違和感を持って見ていたあのころが懐かしい。
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まあ流石に毎週10本以上の深夜アニメを見ていたらそりゃ感覚が狂ってもおかしくはないのだが、

最近京アニAIRを見てふと我に返った。
AIRでも他の学園も恋愛系アニメならどの登場人物もやたらキラキラしている。
しかしAIRの場合、それぞれの心の奥底になにかを抱えて生きている。
なのにやたら生き生きしているのだ。この大きな矛盾…一番最初に見たときの違和感はそれだったんだろうか。
ドラマならもうちょっと目が死んでたり服装が酷かったりいろいろと演出されるだろう。

しかしそこはアニメでありギャルゲーの世界。
現実と超越した何かがそこにある。一般人が所謂萌えを気持ち悪がるところがそこにあるのだろう。
アニメをアニメとしてみる、現実との謎の葛藤を乗り越えたとき人はアニオタになる。

そしてそのアニメが一般化してしまうと、現実がやたらつまらなく粗末なものに見えてくる。

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