Q.K601って本当に中国製になったの?

A.はい

以前も写真をあげましたがもう一度あげておきます。

問題のシールが映った写真。いや撮った写真。
AKG K601 ヘッドバンド
黒い小さなシールに、MADE IN CHINA (P.R.C.)と書かれています

AKG K601 ハウジング

なぜか過去の写真が中国のヘッドホンフォーラムで使われていました。
ここです→耳机俱乐部论坛
最初に出てくる箱には
MADE IN AUSTRIA
DESIGNED AND ENGINEERED IN AUSTRIA BY AKG

と書かれていますが、現在の箱には以下のように書かれています。↓

[PR]AKG プロフェッショナルスタジオモニター・オープンヘッドフォン K702
スポンサード リンク

AKG K601 China
赤枠、赤傍線部に注目。以下拡大写真


AKG K601 MADE in China
DESIGNED AND ENGINEERED IN AUSTRIA BY AKG. MADE IN CHINA.となっています。

訳、

オーストリアで製造してるよー。だったのが、

デザインと設計はオーストリアだけど中国で作ってます。
に変わっているのが分かると思います。

AKG K601 China シリアルナンバー
さらに、シリアルナンバーもオーストリア製とチャイナ製で違うと判断したのでしょうか、刷新されたようです。
シリアルナンバーは1500台でした。1511となっていますが1をコピーしたものです。紛らわしくてすいません。

購入したのは今年の5月下のサウンドハウスから。
直輸入なので中国のコピー品ということも無いでしょうし、K601は完全に中国製になったようです。

もうちょっと早く買っておけば良かった!

しかし音や装着感はかなり好みなものでした。
中国でコストダウンしたんだからもっと安くなっても良いような、、
でもまだ見ぬK801?の研究資金になってくれればそれはそれで…

★AKG K601
★AKG K601

◇手動関連記事
Made in China の魅力(S.F.)
K601届いたが本当に中国製なんだな…(S.F.)
AKG K601 写真 レビュー(C+Z)
関連記事

Secret

TrackBackURL
→http://intuos4.blog107.fc2.com/tb.php/788-862502c3