読みやすい文章の極意は「修飾語」にあり(自分戦略)

読みやすい文章の極意は「修造語」にあり…?
えっ?なにそれこわい。

もっと!熱くなれよおおおおおおおおおおお!!!
こうですか!

って違ったね修"飾"語でしたね。失礼。

上のリンク先の内容はあまりに当たり前のことを言っていて英文法の勉強でもしているようだが、
実際過去の記事を読み返してみるとなかなか酷い日本語になっている所がある。
誤字脱字はまだ許せるとして、やたら回りくどかったり省略しすぎて忘れた頃に読んだら
何を言っているのかさっぱりだったり、ですます調の中でだであるを使ってみたり。
ブログで自分の個性を大切にするのも良いけれど、個性と間違いを履き違えちゃいけない。

そうとは言っても正しい日本語のことばかりを気にして文章が堅苦しくなるのもまた
読みにくくなる一因かもしれない。

まずは簡単に伝わればいい!そんな感じで最近のレビューは書かれています。

「嫌なら見るな」そんな言葉があるけど検索していると嫌だけどどうしても目に入ってしまう
邪魔なサイトがどうしても出てきてしまう。
嫌なら見なければいいとはいっても見えてしまうから仕方ない。
ブログを書くサイトを立ちあげると言った行為自体が”ネット上のゴミ”を増やす要素になっている。
この記事もその一端であることは否定できないが。
検索エンジンを作るgoogle側もサイトを作るユーザーも自分に必要なサイトにたどり着けるような努力が必要。

最近やたら何かをレビューする機会が多い。
アクセスもそれなりに増えた来た。googleの検索でも割とトップに来るワードが出てきた。
しかしこちらの思惑をしっかり読者に伝えられているんだろうか。。。
加えて少しでも役に立っているんだろうか…
かなりの不安が残る。

そういえば最近上質な日本語に接する機会が減っているな…

日本人の知らない日本語日本人の知らない日本語
(2009/02/18)
蛇蔵&海野凪子

商品詳細を見る
スポンサード リンク

・直感を大事にする。
余りグダグダと考えていると違う方向へと行ってしまいます。
直感って意外に正しかったりするものです。

・正直に書く。
出来るだけ嘘はないようにしたい。
好きなメーカーだったりするとどうしても色眼鏡が発動してしまう。

・事実をはっきりさせる。
個人の意見なのか実際にそうなっているのかはっきりと分かるように。

・その記事に何が求められているのかよく考えて書く。
レビュー記事に来る人の9割以上が検索からです。
何を求めてそのワードで検索したのか。
関連記事

Secret

TrackBackURL
→http://intuos4.blog107.fc2.com/tb.php/650-85a5b2ba