魍魎の匣ってすごいんだな、主に本の厚さが。

アンサイクロペディアによると、

無駄に厚い。縦においてもちゃんと立つ。それくらいの厚さの札束があったらいいのに!



どのくらい厚いのか?

このくらい
コミケのカタログも吃驚の厚さ。一種の凶器。
上中下に分けなかった作者は何なんだろう。


魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)
(1999/09)
京極 夏彦

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ちょっと魍魎の匣のネタバレが入ります。見たい人は続きから。
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アンサイクロペディアって妙に核心をついていることがよくある。かなり皮肉っているが。

魍魎の匣(アンサイクロペディア)

物をコンパクトにまとめて収納する事に対する執念を克明に描いた佳作。


佳作ではないがあっている。

しまっちゃうおじさん(美馬坂博士)
誰でも彼でもどんどんしまっちゃう。オリジナルでは壷であったが本作では箱である所がポイント。


しまっちゃえないおじさん(久保竣公)
かわいい女の子を連れてきてはしまっちゃおうとするけど、なかなか上手く行かなくて悩んでいる。一本腕斬っただけで死なれちゃ困る。


このしっまちょうとじさんとしまちぇないおじさんのコンボで腹筋が痛い。


魍魎の匣には関係ないけどアンサイクロペディアでも面白い記事があったので紹介。
カメラ

殴る

古い銀塩カメラは外装が金属製なので、十分凶器としての使用に耐える。 Canon New F-1とか。

なお、最近のカメラは外装がプラスティックなので凶器としての使用には耐えず、またライカなどの骨董品を凶器に用いる場合、その修理代が馬鹿にならないので薦められない。


分かる人には分かる。このばかばかしさ。

Canon
欠陥写真レンズの主な製品

「EOS」シリーズ用欠陥写真レンズ「EF」シリーズは、低質感、低画質、高コストパフォーマンス、絞りリングのない卓越した欠陥操作系など充実した欠陥性能が売りである。 以下に製品の一部を挙げる。
EF8mm F16L IS USM 3: 開発陣がふざけて作った超×2.3広角レンズ。
EF15mm F2.8フィッシュアイ: 35mmフルサイズ用魚眼レンズ。極めて大きい歪みが売りである。
EF24mm F0.95L IS USM: 周辺光量落ち世界最大を目指して作られた
EF50mm F1.2L USM: 標準レンズとしては非常に高価なぼったくりレンズ。
EF85mm F1.2L II USM: 超低速オートフォーカスが好評の中望遠レンズ。
TS-E400mm F2L IS USM: (前略)、(中略)、(後略)。
EF600mm F4L IS USM: 高価・高重量・高価の三拍子が揃った超望遠レンズ。でかいのが売り
EF1200mm F5.6L USM: 写真用レンズとしては破格の10,290,000円(税込)。現在は販売中止。



あながち間違ってないから困る。きっと実際に持っている人が書いたんだろう…

ただ、シグマはもっとふざけたレンズを作っている



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