DJ1PRO のレビューを色々と見ると低音が十分に出ているよ派と
高音頼で低音出てないよ派に大体分かれてしまう。

何故だろう?

低音が出ていない原因としては、
DAP直刺しで聞いている
DHPAMPが高音より
聞いている音源に低音が不足している
普段使っているヘッドホンスピーカーがDJ1PROより低音が出ている
などが考えられる。


が、実際問題私自身DAP直刺しで打ち込み系の曲を聴いているわけだが、低音に不足は感じない。


じゃあ低音でているとかないとか気分の問題じゃ?と考えたいところだが、ちょっと待って欲しい。

代表的な低音ホンにはゼンハイザーのHD25やAKGのK181DJなどが有名だ。
そしてこの二つのヘッドホン、側圧がきつい事でも有名。

これは…?


ヘッドホンにおける、低音の量とは耳(頭)との密閉度で決まる。と考えられる


これ何が言いたいかというと、
DJ1PROで低音がないと言ってる人は、一度ヘッドホンを思いっきり耳に押し当ててみるべき。
それと、ヘッドバンドは出来るだけ短く。

それでも低音に不満があるならDJ1PROは合ってないって事なのだろう。
西洋人に合わせて作ってあるので東洋人の頭にはあまりぴったり来ないんだろう。

私の場合、いくつか持ってるヘッドホンの中でもDJ1PROは何故か一般的に悪いと言われている
装着感が悪く感じない、寧ろ心地良い。つけたまま昼寝が出来るくらいだ。
ついでにヘッドバンドの長さは0~2。低音が欲しいときは0。楽に聞きたいときは2くらい。

DJ1PROの装着感はDJ用ヘッドホンの中だけではなくオーテクのウイングサポートにも負けない。
となっている。私の中では。

頭と耳の形状がちょうどDJ1PROに合って居るんだろう。
そのため音質や音場も開発者のねらい通りに聞こえていると考えられる。
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