ドライバーユニット SRM-300(現在生産中止)
イヤースピーカーSR-404
が届きました。
最安の店でポチったので少しばかり不安でしたが無事到着。
配達業者が○川だったので午後到着してのはずが午前10時頃に届きました。
さすが○川。


で、何故SRM-300、SR-404のセットにしたのかについてまず書いておきます。
ご存じの通りSTAXには
SRS-4040A
ドライバーユニット:SRM-006tA
イヤースピーカー:SR-404
SRS-3050A
ドライバーユニット:SRM-323A
イヤースピーカー:SR-303
SRS-3000
ドライバーユニット:SRM-300
イヤースピーカー:SR-202
SRS-2050A
ドライバーユニット:SRM-252A
イヤースピーカー:SR-202
の4種類のセット商品※1が存在します。
それとドライバーユニットとイヤースピーカを別々で買うよりセットで買った方が若干お得です。

まず4040Aを見てみます。
このシリーズの最高モデルですが価格が価格だけに手が出ません。
次に3050A
SR-404とSR-303との間にはほとんど差がないとのことでしたが、なんだか中途半端。
それに色が好きになれません。
そしてSRS-3000
これが一番中途半端な感じがしました。
ドライバーユニットがSRM-300でイヤースピーカがSR-202となると
下位機種の2050Aの方がよさそう。
最後に2050A
一番コストパフォーマンスがよく入門には最適でしょうが、
やはり最終的には4040Aにしたい。

というわけで私はSRM-300、SR-404を選択しました。
このセットだと、ドライバーユニットを006tAにするとあら不思議4040Aに!

要するに、4040Aを買う予算がなく出来る限りいい音を求めた結果です。
私自身アンプで音が大きく変わるとは思っていないのでSRM-300で十分という理由もありました。
とりあえず、アンプによる音の違いが分かるようになってから006tAを買うと言うことで。
ついでにそのときは、SRM-300はヤフオク行きです。バイバイ

音や装着感については次の更新で細かく書いていきます。

※1SRS-005A、SR-001MK2も有りますがこれはポータブル用なので除外。

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以前4040Aをビックカメラで買って未開封でヤフオクに出していた人がいましたが、
気持ちは分からないでもないな
なんと言いましょうか、使うことが目的ではなく買うことが目的になってしまっているような。
所謂ヘッドホン番の積みゲー。
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