蓄光テープ

夜寝る前に、眠い中照明を落としながら寝室へ向かうときに、
階段を踏み外したり、ドアにぶつかったり…

iPodの懐中電灯で寝室まで行ったり
階段のLED電球をセンサー付きにしたりしましたが、
暗いところと言うのは結構あり、肩や頭をよくぶつけていました。

どうにかならないかと思っていたところ、
蓄光テープが普通にAmazonで買えることに気づき
ぽちって貼ってみました。

ルミラインの幅12mmの蓄光テープ。
3メートルあって700円くらいです。

よく光る 蓄光テープ ルミライン【高輝度発光蓄光テープ】非常時 防災対策品 長さ3m (12mmx3M)
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蓄光テープってかなり高くてホームセンターにもあまり置いていないイメージが勝手にあったのですけど、
Amazonを見てみるとかなり手頃なテープが沢山ありました。

蓄光テープ ルミライン

長年住んでいる家ですので、ぶっちゃけ真っ暗でも問題なくトイレへ行ったり洗面所へ行ったり出来るのですけど、
たった一つ問題があって、それが、
ドアの半開き問題です。

こちらは寝室のドアですが、
ドアは通常閉まっているか完全に開いているかのどちらかですが、
あまーにこのように半開きになっています。
困ったことに廊下には光は一切入らず真っ暗なのですが
ドアの向こうの窓は真夜中でもうっすらと明るく置くの光を見るとドアが開いているものだと思い込み
そのまま頭をぶつけます。

IMG_1468-5.jpg

そこで、目線の少ししたあたりに蓄光テープを貼り付けました。
日中では光りませんが薄緑白色で何かあるのがわかります。
IMG_1473-6.jpg

夜出入りするであろうドアというドアに貼り付けました。
IMG_1463-2.jpg

このくらい光ります。
IMG_1464-3.jpg

思ったより明るいですが、光が入らない廊下奥などは蓄光できずあまり明るくなりません。
このほか、踏み外しぼうしで階段の一段ごとに20cmずつはってみたりしました。

3mあるためにまだあまっています。

1週間使ってみた印象としては、
蓄光テープの灯りはかなりぼんやりとしたあかりなので、
思っているより幅広、大きいものを買っておくのをオススメします。
今回は、幅12mmを買いましたが倍以上の幅があっても良かったかなと思います。

LEDライトで照らせば良いじゃんと思うかも知れませんが、
蓄光テープのこの仄かなあかりが真っ暗闇の瞳孔が開ききった目にも優しく
寝る前に激しい光を見ることなく寝られるのでリビングから寝室までガイドテープ貼っておいても良いかもしれません。

Amazonを見ると12mmも20mmも値段が100円も変わらないので
大は小を兼ねるということで20mmをおすすめします。

停電や災害時にも活躍してくれそうです。
一家に一つあると便利なテープだと感じました。

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