落ち着いて書き込もう

Twitterについての記事何度目の話題でしょう?覚えている限りでは4回目になるかなと思います。

現在沢山のSNSが国によって人によって使い分けられていますが

自分の中で続けて利用しているSNSがBlogでありその次にTwitterがあります。
他にはGoogle+やSkypeをたまに使う程度です。



Twitter使い始めてもう6年以上経ったでしょうか。
使い始めの頃と比べれば落ち着いてきているように思いますが
未だにSNS疲れや大なり小なり人間関係でのトラブルは絶えません。

そもそも沢山の人と人とがつながっている以上様々ないざこざや問題が起きてしまうのは
ある程度仕方ないと思います。ただそれがSNSの構造上起きやすい問題であることが多いように感じます。
Twitterを利用していくうえで、知っておいた方が良いちょっとしたクセのようなものを見つけたような気がします。

自分がやらかしてしまった事例を元にTwitter特有の心構えみたいな物を書いてみたいと思います。


ソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか
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■事の発端
このブログはアニメ感想ブログ、ヘッドホンブログ、オーディオブログと変遷していたたのですが
その中のヘッドホンブログ時代にブログを相互リンクさせて頂いたご縁から
2010年あたりに相互フォローさせて頂いていたTさん。

ヘッドホンブロガーの中の一人です。
ヘッドホン祭などの趣味関連でリアルでのつながりをおおく持っており
Tさんのフォロワーの多くは年に数回ないしはいままで数回あったことのある薄いつながりが多いです。
Twitterはフォローした人のフォロワーさんからフォローの輪が広がっていくという特徴があります。

対して、自分はヘッドホン祭などのイベントは参加したことが無くオフ会なども未経験です。
つまりTさんとそのまわりのフォロワーさんたちとはつながりがあるようで赤の他人です。

ただしオーディオ趣味という共通のちょっとした一体感がありました。

こちらから見ると、あちらの方ではオフ会などの集まりが多数あり、ゆるいコミュニティの一つを見守る形になります。
またTwitter上のオーディオファン同士のつながりは強く、規模としては趣味の世界では非常に狭いところでもあります。

遡ること去年の11月、
Tさんに対して自分が迂闊なエアリプを発信してしまい
それから少しのやり取りがあり

「いっそのことブロックしてくれれば良いのに」

との発言があり
お互いにこれ以上傷を広げないうちにと思い、しぶしぶTさんをブロックしました。

ここからが不幸の始まりだったかも知れません。

以前にも説明したとおりTwitter上でフォローしていない人とフォローしている人が「@リプライ」会話をはじめると
会話が一方通行の断片になってしまいます。
特にフォロワーが少い状態で、くまなくみっちりTLを読もうとしていると非常にもどかしく感じられます。
そうなるとフォローするか断片になっているフォロワーをリムーブするかミュート機能を使うなどの対策が必要になってきます。

SNSTwitterの整理です。これは定期的に行っている必要があると思います。

上でTさんをブロックしてしまったために正確なTLが把握できないのです。
しかしながらこれはたいした問題ではありません。
@付きのリプライはブロックしてしまうとまとめて見えなくなるのです。

何が問題かというと、@をつけないエアリプ形式の名指しの会話です。
Tさんの周りには3人~10人程度、
これはこの場合に限った話では無く

Aさん「Tさんって~~~。」
Bさん「T~~~ってよ」
Cさん「Tさんまた~~~買ったのか…」

Twitter上では、このように、Tさんへの直接的な発言ではなく、
Tさんのフォロワーへ向けての発言を行っているという会話?がしばしば見られます。


この会話はブロックしても突き抜けてきますし
取り巻きをブロックやリムーブするのはまた話が異なります。
そもそも、Tさんが嫌いになってブロックしたわけでは無いのでそのままにしていました。

これが不幸が始まってしまった二つ目のポイントです。

SNSですのでフォロワーのフォロワーをたどっていくと自分に戻ってきます。
知らない誰かは誰かを介して自分と自分のフォロワーつながっています。

このつながりと、Twitter特有のエアリプ(いじり)が定期的に目に入るのです。
あの一件以来、好きか嫌いかという問題では無く、自分の中でTさんは印象深い人物になってしまい
取り巻きから定期的にハンドルネームないしはそれをうかがわせる言葉が上がることになったのです。

これに関しての
問題 ① SNSの都合上コミュニティに参加しようとしてしまった
知らないうちにコミュニティへ参加しようとしてしまい
結果、リア充集団の中に陰キャが一人入り込んでしまったような状態になってしまいました。
そうなってしまうと場が非常にしらけますし、うっかり発言してしまえば何を言っても敵視され印象は悪いです。

加えて、以前から仲間内の外から、なれなれしい発言を入れてしまい
友好関係の中で言っていてつもりが距離感を誤ってしまいブロックしたあとには、
Tさん「みかささん俺のこと嫌っていたみたいだし」
という結果になってしまいました。

知っておきたい距離感のこと:知らない間に嫌われてるかも!「人間関係を壊す人」の特徴


問題 ② 好奇心でエアリプの内容が気になってしまうこと
人間ですので隠されている情報というのはたとえ自分の利益にならなかったとしても
自然と気になってしまうものです。
またブロックしてしまってもTwitterはフォロー外からTLが覗けてしまいます。

Q.①②を併せて、自分がとった行動は?
A.鍵とブロックを解除して、歪んでしまった関係を修正しようとした。

しかしながら、ネット上だけの限られた薄い関係で、拗れた人間関係を修復するのは非常に困難です。
参考:■twitter上、ネット上の人間関係は、修復不可能。」


自分が苦手で且つ、出来ないことをしようとしてしまったわけですから、結果は言うまでもありません。

Tさん「ストーカーかよ」 「頭悪すぎる」
ブロック返しにあってしまいました。

結果、序盤よりもさらに関係が悪化してしまったのです。


長くなりました、Twitter上での拗れをどう対処するべきか?
一度嫌われてブロック返しやリムーブがあってもいちいち気にしないことです。
ブロックしたされている限りは、取り巻きで名前が挙がってしまっても気にしないことです。
エアリプも@リプライもいちいち深く考えずだれかのちょっとした独り言だと割り切ってしまうことです。

PR:反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」


そもそもそんなに必死になって守るような人間関係はTwitter上にそうそうありません。
もうすこし軽い気持ちでTwitterを利用したい。SNSはやっぱり疲弊する。そのためにも
何かあってもああ自分とは違う人だったんだなと距離をとって流してしまうことです。
逆に、希薄な人間関係だからこそ相手を大事に思わない相手の立場になって考えないような不当な発言をしてしまいがちです。
触らぬ神に祟りなし。Twitter上での薄い関係でもリプライなどの発言は相手の立場に立って当たり障りの無いことを心がけるべきです。


ここのところ体調が回復してきてガッツリTwitterをやっている時間が増えてしまいましたが
無駄に頭を使ってしまいまた体調が崩れてしまうところです。
またTwitterから距離をとるのも悪くなかなと思います。

最近またブログの更新頻度を上げてきましたが、
SNSは便利ですしTwitterは面白いツールです。

人間である以上、いざこざや変な勘違いなどは必ず起きてしまいますが
それもさらっと流せるような人になれるように日々修行です。

ここまでお読みいただきありがとうございました。



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