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ある日の瀬戸弘司の動画にて知った、ライフハック
『ポモドーロテクニック』

今日から始める生産性アップ術。ポモドーロ・テクニック再入門ガイド(lifehacker)
ポモドーロテクニックとは、簡単にいってしまえば、
日常的な作業仕事を、タイマーを使って30分に区切って行うだけの本当に単純な事です。

1.達成しようとするタスクを選ぶ
2.キッチンタイマーで25分を設定する
3.タイマーが鳴るまでタスクに集中する
4.少し休憩する(5分程度でOK)
5.ステップ2~4を4回繰り返したら、少し長めに休憩する



動画を見てさっそく専用アプリをMacへ、インスコして翌日から実践してみました。

とりあえずルールとして、休憩の5分間の使い方を決めました。
デスクから離れる。またできるだけ液晶画面は見ない。
休憩とはいえ、Twitterなどをチェックしないとしました。
25分の作業はいつも通りですが、5分間の休憩は水分補給トイレ軽いストレッチを基本としました。



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☆良かったこと
スパンが25分と短いために集中しやすく苦手な作業でも後数分で休憩などと思うと捗ります。
久々に学生の頃に帰ったような気分になりました。

ポモドーロテクニックを入れようと思った決定打はやはり、休憩ポイントを勝手に提示してくれることです。
自分の場合、重い作業を一度集中してしまうと、終わるまでPCに齧り付いてしまい
作業が終わると翌日まで疲れが繰り越してしまったり寝るタイミングを失ってしまい、
寝る時間がずれ込んだりと、規則正しい生活を強いられている身としてはうまくありませんでした。

以前ならぶっ続けで3,4時間集中してやっていた作業を25分ごとに小休憩を半強制的に入れることによって
作業終了後の疲れ具合が以前とは比較にならないくらい楽になり、
後半終わりにさしかかりのしんどさが軽減され作業効率はかなり上がりました。

またあと3分で次の休憩時間だ急いでここだけは片付けよう。
なんて感じにもなり作業にメリハリが付きました。

日常的に25分ごとに5分休むことにより目肩首への負担も減って作業が楽です。

なんといってもこまめに休憩することの大切さに気がつきました。

☆微妙な点
25分という時間は一つのことを終わらせるにはあまりにも短く区切りすぎている。
ただ設定でいくらでも時間は変えられますが、30分が一ポモドーロと目算も立てやすく
これを40分や45分にすると全体の作業量が把握しづらくなってしまいます。
1時間では長いです。

折角の集中が25分で解かれるのがもったいないと感じることが多いです。
これは本家の注意書きに”あなたを縛るルールではありません”とあります。
しかし5分休憩をスキップしていくと元の数時間ぶっ続けの作業に戻ってしまいました。

結局、月に数回あるであろう割と時間のかかる作業にだけポモドーロテクニックを適応することに。




なにより
『30分うち5分が休憩時間。』これにぴんと来た人は結構多いのでは無いかなと思います。
そうアニメです。普通30分番組であるなら6分がCMつまりは休憩時間です。
ヘビーアニメユーザーならこの時間感覚は非常になじみ深く
今日から今から初めても何の違和感なく馴染むと思います。

仕事だけでは無く、
クリエイター、イラスト、写真、プラモ、ゲーム、サイト巡回などでも十分に適応できると思います。
うっかり熱中してまって気づいたら深夜3時だったなんて事が良くあるような人であるなら余計適応するべきです。

よくPCなんかがぐずると、先の見えない作業が、回復するまでずっとPCやタブレットとにらめっこなんて事が良くありますが
そんなときにも十分有効かなと思います。

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