ステレオサウンドNo.197 2016

買う前から見る前から発売する前から800D3シリーズがグランプリ受賞している記念すべきステサン
ステサン創刊50周年の記念すべきステサンでおまけ程度のカレンダー付き
これこそがベストバイです。

久々に紙の雑誌を買いました。
例のイベントの予習もかねてこのステサンはマストバイです。

802D3がバシッと表紙です。StereoSoundの文字も銀色に輝いて居るでは無いですか。
もう本当に確認するまでも無くゴールデンサウンド受賞は802D3でした。
スポンサード リンク

付属のカレンダーはいいますと末端に4ページ分厚紙が付属しております。
パリパリっと切り抜いて簡単カレンダーの完成です。
ステレオサウンドNo.197 2016

歴代のステサン表紙が裏表で6枚です。
ステレオサウンドNo.197 2016

ステレオサウンドNo.197 2016

2015年大変活躍したやなぎなぎのポリオミノのキューブカレンダーと交代です。
ステレオサウンドNo.197 2016

カレンダーは日曜日が右端に来るタイプです。
ステレオサウンドNo.197 2016

D3シリーズとステサン50周年が被ったのは運命か?
ステレオサウンドNo.197 2016

少しだけ気になった、最近のDAC。
ステレオサウンドNo.197 2016

デジタルと言えば、dCSが知名度、実力、価格共に最強クラスですが、
この頃、トリノフを境に?業務用メーカーがハイエンドオーディオに参入しているようです。
上のNaDAC(ナダック)はスイスの業務用メーカーです。
LANケーブルでの接続が推奨されており、SFDIFと同軸があるものの、USB入力は持っていません。
10m20m引き回してもデータが欠損しないLANケーブル推奨の業務用ならではのDACです。

業務用と言うこともあり、現場の音が聞けるというのはすこし画期的なのでは無いかなと。

ざーっと目を通してみて、今オーディオがかなり過渡期なんだなと思わせられる製品が沢山ありました。
PCMとDSD対応の両立。ディスクとPCオーディオの両立がまだまだ完成されているとは思えません。
PCオーディオであるならば、OSが何かまたOSのバージョンはなにかなどでも大きく条件が変わってくるし
オーディオとしてのPCはまだ未完成で居て、それでもネットワークオーディオプレイヤーに対応したDACが多く見受けられるのに
NAPはいまいち普及していないしまだ導入しようという決断には至らないしでいろいろと中途半端です。

現在一般ユーザーのPCはメモリが4G程度で十分との調査結果がありましたが
オーディオ的にはPCスペックは未だ、全く足りていません。

MacでオーディオやるならMacminiよりもMacProですし
win機であるならそれ相応のCPUを積むことになりファンの問題が出てきます。

PCが完成されない以上単体DACはNAPへ逃げるしかないようなのです。
まだPCとSACDトラポの組み合わせでいくことになりそうです。

ただ、ステサンで初めて知ったNADACに強く引かれるモノを感じました。
エレクトリが代理店のようなので実機が聴ける機会はすぐそこかなと。
価格的にも現実的な価格です。ステサンで紹介されている中では。

スイス製なので、値上げが来る前に買うなら早めにいっておきたいところですね。

ステサンのアマゾンレビュー欄はいつも通りなのですけど、
グランプリ受賞機の桁間違ってる感もそうなのですが、
Kindle版ステサンが高すぎる。

季刊ステレオサウンド No.197

ステレオサウンド (2015-12-11)
売り上げランキング: 2,982
関連記事

Secret

TrackBackURL
→http://intuos4.blog107.fc2.com/tb.php/1317-bacd4b61