Amazon タイムセール WD 2TBHDD

先日AmazonタイムセールでWDの2.5インチポータブルHDD 2TBがどこよりも安くなっていました。
大容量のポータブルHDDは何かと便利なのでとりあえず買いました。

とりあえずは音楽ライブラリ全体のバックアップ用としてしばらく使っていました。

母艦機をMacminiにして、ほとんどのデータをWD4TB 3.5inchに詰め込んでいたのですが、
当然音楽ファイルもここに入っていてiTunesですべてを管理しています。

そこで問題になったのが、iTunesの挙動の遅さです。
重い、ひたすら重い、融通が利かない、無駄なソフトが付いてくるなどと悪評でいっぱいでしたが
それはWindowsでのことです。いやwin機でのみでMacではさくさく快適かと思いきや、
なぜかうちのMacmini上のiTunesはWindows時代と変わらず重いのです。

音楽再生にはほぼ問題ありませんでしたが、音楽ファイルのタグ編集がやたら重いのです。
ジャンルやアルバム名を変えるのはもちろん、
困ったことに★レートを変えるだけで数秒フリーズするほどでした。
アートワークを追加するのも一苦労です。
最近流行のハイレゾをD&Dするとこれまた読み込みに一曲5秒以上かかりました。

タグ編集やプレイリストの編集など弄ることが多い最近のハイレゾで
これでは音楽を聴くどころではありません。

またHDDの話に戻りますが、WDの4TB(RED)は2台使用していて
片方がバックアップ用でメインのHDDはデータをWindowsから引っ越してきた関係といろいろあり
フォーマットがexFATでした。これはWindowsでもMacでも読み書きができるフォーマットです。
Windowsに入れたiTunes以上に重い今の状態はどうやらHDDのフォーマットに関係しそうです。

試しにスタンドアローンで音楽のバックアップに使おうとしていたWDのポータブルHDD
これのフォーマットをMac OS 拡張 (ジャーナリング)にしてライブラリを引っ越しました。

するとどうでしょう。
ライブラリの整理のあっという間に終わり、
タグ編集でもたつくことが無くなりました。レートをさっと付けられることに感動しました。

しばらく聞いていたらiTunesのもっさり感が消えただけでは無く
どうやら音質にも大きく影響しているような気がしてなりません。
CDトランスポートに良いクロック入れたとき以上に音の鮮度感が強烈によくなったきがします。

これまでwin機からMacminiへ移行して音がよくなると
大期待したにもかかわらず対して改善せずがっかりしました。

ずっと、DDCの質が悪いのかなとか
24/96までの対応だと厳しいのかなとか
Macminiのメモリが足りなすぎるのかなとか
思っていたのですけど、HDDの相性が悪かっただけのようです。

驚くほど心がすっきりとしました。

まとめ

iTunesのデータを入れるHDDのフォーマットは、

必ずMac用にするべし


ありがとうAmazonタイムセール。


15/08/12 Amazon.co.jp13,600円 割引1,620円 → 11,980円
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