Crocs Slodge slipper espresso

自宅にいる時間が長い人にとってスリッパは結構重要なアイテムです。

長らくサラダボールのスリッパを使っていました。
いわゆる、健康サンダルの類いなのですが、ポツポツがソフトでちょうど良い刺激です。



ただサラダボールスリッパには難点が一つだけあるのです。
サイドの小指が当たる辺りに穴が空きやすく壊れやすいのです。
その為に4回も買い直していましたが、ちょうど良く履き心地耐久性に納得のいきそうなスリッパを発見しました。

それがつい最近出ましたクロックスのスリッパです。
今ではあまりに多くのバリーションがあるクロックスですが、
部屋の中でスリッパとして使えるクロックスは今までありませんでした。

少し前からあまりにも流行っているクロックスですが、私が注目し始めたのはつい最近のことです。
若者を中心に子供でも誰もが当たり前に履いているクロックスですが
サンダルとしては割高でデザインだけの良いものだとは思っていませんでした。

あるとき入院する際に内履きが必要になりぱっと思い浮かんだのクロックスでした。
使ってみると案外デザインも悪くなく履き心地も良く
病院内を見渡すと患者さん以上に看護師さんや技師さんが多く使っていました。
歩きやすさと軽さが良いのでしょうか。また色もたくさんありTPOに合わせやすいというのもあるでしょう。

それ以来えらく気に入ってしまい夏場の外出は、ほとんどクロックスになってしまいました。

そんなクロックスがスリッパになったと聞き、慌ててAmazonで注文しました。
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注文したのは、
色はエスプレッソ、サイズは26cmを買いました。
外履きにしているクロックスと同じサイズです。
スリッパといえど、構造はほぼ同じなのでサイズが分かればネット上でも安心して注文できます。
実際履いてみるとサイズ感はぴったりでした。

スリッパと言うことで履き脱ぎを頻繁に行うためかかとを支える部分がなくやや素っ気ないです。
履いた状態では通常のクロックスとほぼ見分けがつきません。
Crocs Slodge slipper espresso

一番の違いは靴底で布地になっておりクッション製がよくとてもふかふかとしています。
また裏はフェルト地に滑り止めのイボが並んでいます。
見た目には、コーヒー色に底がオレンジ色で少しのアクセントになっています。
Crocs Slodge slipper espresso

底部分と上部分はオレンジ色の太い糸で縫い付けられており非常にしっかりとした造りです。
Crocs Slodge slipper espresso
かかと部分のクロックスのロゴがシールではなくプリントで裸足で履くとややぺたぺたします。
そのうち剥げてしまうとおもいますが。

Crocs Slodge slipper espresso
歩いてみるとスリッパと言うよりクロックスです。
足に吸い付いてくる感じで普通のスリッパのようにぱたぱたしません。フィット感が非常によろしいです。
また着地の際もゴムの擦れた音や床を叩くような音がせず非常に静かです。

耐久性はまだ分かりませんがほぼほぼ普通のクロックスなので
底の滑り止めさえ無くならなければずっと使っていけそうです。

現在サイズが22 24 26 28cmの4種類とカラーも数種類だけですが
後々サンダルと同じようにサイズ以外にもバリエーションが増えるような気がします。

スリッパなのでサイズは大きめが良いでしょう。
アマゾンレビューにも多々言われていますがバリエーションがもっと出たらスリッパでも定番になりそうです。

以上クロックスのスリッパでした。

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