Macbook 小指 A

現在のPC環境は去年からMacminiになりましたが、いろいろと扱いづらくなってしまいました。
全くマシンパワーが足りてない上に冷却性能が低く
ただでさえもっさりなMacminiに猛暑の今年は四苦八苦しています。

少し考えた末に、MacProを買うしか無いのだろうかと考えるようになりました。
しかしながらそれではアップルの思う壺です。いやMacPro高すぎてコストを回収できる気がしません。
オーディオ機器などと違ってMacはPCであるために数年であっという間に価値が無くなります。
中古でまわしていくにしてもコストがかかりすぎます。なによりそんなにスペックが必要な作業を日夜しているわけではありません。
Macminiにもう少しのメモリとCPUを積んで貰えれば良いのです。MacProを買うのはあまりに無駄が多すぎます。

ここで大きな悩みに直面しました。
スポンサード リンク


現在AppleではMacについて問題を抱えていると感じています。
デスクトップ向けPCはMac Pro、iMac 5K、Macminiのラインナップになっていますがそれぞれの欠点を上げると、
Proは高すぎるために選択肢に入らず
miniではスペックが足りず
iMacではモニタが選べません


これがモバイルであるならば、
iPhone6 6+、iPod touch、iPad mini、iPadAir
とやけに幅広い選択肢が得られます。
MacBookも加えるならば、さらに選択肢は増えます。

ある意味Macの方はもう煮え切れ、モバイル端末はまだ発展登場だと言えるかも知れません。


コスト的な問題をクリアできるならばProを買うのがよさそうですが、
Appleでは現在モニタが何年も放置されたWQHDのThunderbolt Displayです。
PC業界ではパネルは4K5Kのスペックが主流になりつつある中この出遅れ感はなにかおかしいです。
以前にも言いましたが、Proには相応しいモニタがアップルから出ていないのです。

またコストパフォーマンスをとってMacminiを選ぶとマシンパワーの不足に悩まされます。
現行miniのスペックを見ると簡単な作業程度の負荷しかかけられません。
そんな軽作業をやるならばMacBookで十分です。
加えて初めての夏場に入り、ファンが回りっぱなしなのですが、冷却が追いついておらず
別途ファンやなにかで工夫してやる必要が出てきました。
つまるところ本当にMacminiは軽作業しかできません。

TIMELY USBファン BIGFAN120U for Men


そこで、中級モデルのiMacなのですが、最新のメジャーアップデートでは最薄部が5mmとなったものの
全体像は以前からのデザインとあまり変化してません。
しかしマイナーチェンジで5kパネル搭載モデルが登場しました。
なんだか今までのiMacに無理矢理5Kを詰め込んだ感じがあります。

iMacの存在意義と可能性として、
Macmini以上のちょうど良いスペック
MacProの最低モデルと同等のコストで5Kパネル付き。

コストの問題とアップルのディスプレが存在しない問題が一度に解決できるのです。
アップルが現在のラインナップを維持するのであれば5KiMacは今後、非常に重要なポジションであると言って良いでしょう。
また画面一体型のiMacがAppleの思想そのものであることも要因の一つであると言えそうです。

ですから、今年秋~来年冬にかけてサプライズとして
iMacのメジャーアップデートが来て良いと噂されています。
これを裏付けるさらなる理由に、アップルWatchの失敗とiPhoneの劇的な進化が止まったことがあるでしょう。

今後の理想の展開
次世代 5k ディスプレイの登場
iMacのメジャーアップデート
Macminiのサイレントアップデート

ただしアップルという企業と円安による度重なる値上げを考えると
5Kディスプレイはとんでもない値段になると簡単に予想がつきます。

そこで、
5kパネルとそこそこのスペックが一度に手に入る現行5K iMacが選択肢に入るのです。

EIZOのFlexScanが不調で、DELLの27インチモニタに不満が出てきて
5K iMacが欲しくなってきたという記事でした。

ideaco TUBELOR ゴミ箱 ブラック
ideaco (イデアコ)
売り上げランキング: 16,761

関連記事

Secret

TrackBackURL
→http://intuos4.blog107.fc2.com/tb.php/1298-2c02bc07