IMG_7112-7_20150222214533960.jpg

ここ一ヶ月のタイムライン。
1/16 (金) トライゴン Snowwhite、Dwarf 届く
同日、セットアップ中にSnowwhiteフリーズ
1/22 (木) Snowwhite オーディオショップへ送り返す
1/24 (土) PASS X260.5 端子不具合のためにForMusicへ
ノードストReferenceジャンパー線届く。
802DiamondアンプがPASSからトライゴンへ。

2/7 (土) Snowwhite修理から帰ってくる
2/11(水) ストレスレスチェアオットマン修理から帰ってくる
2/12(木) タオックオーディオボード届く。設置
2/14(土) PASS X260.5 メーカーを経由して帰ってくる
トライゴン再セッティング。フルテック電源タップ導入。

今日は14日バレンタインデーの話の続きです。
スポンサード リンク

IMG_7112-7_20150222214533960.jpg

PASSさん入院中、トライゴンで鳴らしていた802SDですがなんともモニター的すぎてつまらなさを感じ、
数日後にM600AとDwarfを入れ替えました。
幸い、去年買ったRedDawnが1.5mだったために802でもセンターに置いてあるM600Aに届きました。
少しの懐かしさと、LUXMANで鳴らすB&Wも十分音楽的な楽しさを感じました。
もう一つLUXMANとノードストの意外な相性です。
スピーカーケーブルの試聴はこのM600Aで行ったのでそうなのかもしれませんが。

またパワーアンプがトライゴンになったミニマですがこれがまた予想を上回って良いのです。
木曾アコースティックの原さんが絶賛するというこのトライゴンのアンプですがどうやら
HB1のようなやや鳴らしにくい癖の強い感じのスピーカーで本領発揮するようです。

IMG_7130-16.jpg

PASSが戻ってきて。
ついでに電源タップを買いました。ついでについで全部セッティングをしていただきました。
これはセカンドシステムのアッコルドの方もです。

アッコルド
LUXMANであまりにも適当にならしていたアッコルドですがようやく
狙っていたトライゴンのセットが中古に出現しあっという間に注文しました。


プレイヤーは同じですがプリの性能もパワーの性能も段違いに上昇しました。
タップはメインシステムのクアドラの裏にあったSS6Bをフルテックと入れ替えるように移動させました。
プリとパワーをつなぐケーブルですが、3年ほど前に貰った(?)タララボの8N RCAケーブルです。
このRCAが堅くやや長すぎで暴れ回り、Iさんもやや苦戦しておられました。
ケーブルと会話するIさん「君はくせがつよいなーもうちょっとこうなんだよ~」
みかさ「オーディオマンはオーディオとも会話できるのですねww」
Iさん「そうですよ~そうでなきゃ~w」

パワーアンプはスピーカーの真後ろに尻を向けて置きました。
ここで今日のメインディッシュとも言うべきスペシャルアイテムを取り出します。
いや持ってきます。802Diamondに付けていたノードストのジャンパー線です。
802用と見せかけて実はアッコルド用に買っていました。
IMG_7083-7.jpg

アッコルドは特製スタンドのためにターミナルが足下に来ており、
ガルネリシリーズやアウディトールといったソナスブックシェルフ群とは違う構造になっています。
なんと、アンプを真後ろに置くと非常に短いスピーカーケーブルでアンプと接続が可能になります。
Iさん「なるほどねーそういうことかぁー」
ノードスト Referenceジャンパーケーブル ODIN
しかし一点トラブルが発生しました。
長さが足りるか、ちゃんと届くばかりに注意を向けてしまいトライゴンのYラグの太さを確認していませんでした。
トライゴンのアンプは一般的に使われているYラグより大きなサイズが必要なようで
今回買ったYラグが入りませんでした。一応穴に片足を入れてやれば止められるのですが、
これは経験上非常に緩みやすくオススメしないとのことで、やむなくケーブルの方向を逆にして解決。
ただ、アッコルドはバナナ専用とも言えないのですが、Yラグがあまりよろしくありません。
またノードストのジャンパー線はバナナ>>>Yラグの方向で注文してしまいました。

それでも見た目は非常によく接続されています。
まるでアクティブスピーカーです。スタンドにアンプ内蔵できそうです。
しかもまだケーブルの長さはすこしの余裕があります。
ノードスト Referenceジャンパーケーブル ODIN

このジャンパー線、線材は一応ノードスト最高クラスのODINと同じと言うことです。
あのODINと同じです。スピーカーケーブルにODINを使ったも同じです。
フランコセルブリンのスピーカーと言えばケーブルはイーテルが有名です。
悩みましたが結局疑似ODINを選びました。

IMG_7153-28.jpg

非常にばかばかしく、せこい感じが漂っていますが大まじめです。

こうなりました。
アッコルド

最短接続オーディオ誕生!

セッティングをスムーズに終え、音だし。
Iさんびびる。「いや~うちでデモ品鳴らしたときよりずっとよく鳴ってますよ!!」
割と雑なセッティングにも関わらずです。スピーカーの一は床にテープが貼ってありますがかなりの目分量です。
お店ではアンプを取っ替えひっ替え、スタンドに重しを置いたりそれでも上手く鳴らず
ForMusicでの取り扱いは見送ったとのことです。

その後DA200をメインシステムへ1年ぶりに戻して
DA200
手元にヘッドホンアンプがないというのはたまに困ります。
深夜だろうが早朝だろうがミニマのおかげで非常に小さな音で楽しめるのを良いことに
ヘッドホンアンプを撤去していました。しかし動画編集では適当にヘッドホンをつなげていたために
音の確認が上手くできていませんでした。

久々にT1を取り出すと端子が凄まじいほどに曇っていました。
Iさんに聞くと、接点はケイグのクリーナーが最強だよ
店にも常時3本程度置いてあり、高いですが効果は絶大。とのこと。

ヘッドホンアンプの確認が終わりIさんのお仕事が終了。
CAIG DN5MS 接点復活剤
CAIG DN5MS 接点復活剤
posted with amazlet at 15.02.22
ケイグ
売り上げランキング: 36,920



果たして、この疑似ODINの効果は?トライゴンとアッコルドってどうなの?

この2月14日、その後、ずっとアッコルドの音に浸っていました。
こんなにもアッコルドが愛おしく感じたのは届いた日でもそうはなりませんでした。

トライゴンとアッコルドの相性がいいのか。
はてはて、ODINの効果か…

次へ続く。
関連記事

Secret

TrackBackURL
→http://intuos4.blog107.fc2.com/tb.php/1277-44604b1f