TAOC SCB-CS-HC50C

床置きの場合、アンプの下に敷く板は案外重要であることが分かったので
PASSの下に敷く専用ボードを導入。

先日、PASSをお持ち帰りされたとき折角だからついでにオーディオボードなにか良いのないですかと聴くと
forMusicオリジナルで普通のオーディオボードより安く作れるよと。

グランディオーソM1の下に敷いているのがその板だとか。
カステラみたいな見た目のその板は3層構造で大きさも自由に変えられる結構融通の利く板だとか。
WILSONAUDIO System6 forMusic

50cm*45cmで見積もっていただくと1週間後に
一枚 43,200円とのお返事をいただきました。
上の写真ではメイプルとカリンでできているそうですが、今回はなぜかカリンの集成材で見積もったとか…?

二枚で8万円はどう考えてもコスパが悪すぎるのでそのままAmazonでタオックのボードポチりました。
タオックというと現在スピーカーの下に敷いている奴が一つ前のモデルです。
オーディオボードなのに最近モデルチェンジしてます。
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マーケットプレイスだったので佐川で来ました。
TAOC SCB-CS-HC50C

段ボールから出すのも一苦労です。
持った感じや触った感じはなんだか重すぎて御影石のようでした。

いつものフェルト2枚とはがきそして
長編と短編がありますがどちらを手前にしても良いようにタオックの格好いいプレートシールが入っていました。
TAOC SCB-CS-HC50C
両面テープで四つ端八分の一にカットしたフェルトを貼り付け。
表面がピアノブラックのような光沢なので傷を付けないようにマットと毛布の上です。
また角が尖っているので周りのなにかにぶっささないようにそれと角をつぶさないように慎重に作業。

クリアーブラックというだけあり、仕上げはそこそこ美しいです。
ただピアノブラックのような完璧なつやつや光沢ではありません。
厚みは40mmとモデルチェンジ前と同じですが、縁が斜頚があり枠がない分やや高く見えます。
また高級感がずいぶんとアップした感じを受けました。
見えないところでは中の鉄粉がハニカム構造になったとのことでうが叩いてみても違いは分かりませんでした。
TAOC SCB-CS-HC50C

修理中でLちゃんは後日Iさんにお任せするとして
一台ここに置いたところで背中になにか違和感が出てきたので作業ストップ。
このボード台形になっているせいで取っ掛かりが少なく持ち上げることはもちろん
移動させるのも以前のモデルよりずっと大変です。
見た目は良いですが非常に多くなってさらに表面はつるつる縁は角度がつきそれはもうセッティング難易度は上がります。…


それにしてもボードの上に載せるだけでずいぶんと貫禄がでてきました。
しかしながらPASSの足は普通のゴム足、箱もぺらぺらのアルミです。
いろいろと突っ込みどころはありますがまあかっこよくなったのでよしです。
8万円から考えたらずいぶんとタオックの中級クラスは安く感じますが
当初ホームセンターでどうにかしようと思っていただけに結構なお値段です。
TAOC SCB-CS-HC50C

翌々日、
PASS帰ってきました。するするとPASSが持ち込まれさっとボードの上に乗せられました。
ちょうど2月14日です。パレンタインデー~パッス~♪です。
端子の不具合で自宅で完結する予定が、結局ForMusicでもどうにもならずエレクトリまでいってしまいました。
もともと接触不良などでは無く、ただノイトリックの噛み付きが甘いだけと言うことで
念のためXLR端子一個だけ交換されて帰還。
保証期間中だからなのか特にテクニカルなことをしていないからなのか費用はゼロ円。

IMG_7116-8.jpg

端子を軽く揺するとなかでカタコト音がするのは仕様だよと。
ただ配線を整えたのか、戻ってきてからは揺すってもカタコト音がすることはありませんでした。

IMG_7137-19.jpg

3週間ぶりのPASSの音。

50cmでも届く感じのPASSと802SDですが修理期間中はレッドDAWNを伸ばして元のLUXMAN M600Aで聴いていました。
奇跡的にも1.5mを注文したために届きました。ヘイムダル2で1mだったら届かなかったところです。
音は悪くないのですけど、なぜかDwarfではどうしても聴き疲れてしまいきいていられません。

一応、夏場のフォーメーションは以下のような感じになります。
IMG_7112-7.jpg

電源タップも新しく、エソテリックのPC5500も入れて、ジャンパー線もノードストのReferenceです。
IMG_7142-22.jpg

まだ暖まっていないPASSですらLUXMAN以上の音を奏でてていました。
ジャンパー線とDwarfをアッコルドに戻してやっているうちに
暖まったPASSさん。部屋もなんだかいつもより暖かく、ほんのりPASSの香りも。
ジャンパー線がB&W純正品に変わりやや抜けが悪くなった気がするもののあまり気にしない方向で…

ほぼ配線を変えるだけの簡単な作業に思えるセッティングも実際やると地味にしんどいので
可能な限りIさんにお任せしました。
前回、ジャンパー線取り付け時にターミナルのネジを一本しまっていなかったなんて事があったのでチェックは入念です。

今回変わったのは電源ケーブル、タップとオーディオボードですが、
なぜだかえらくバックグラウンドが豊かになったような音に変わりました。
見た目も非常にオーディオっぽくなってきていよいよといったところです。

アクセサリーをいじり始めたところで本当のピュアオーディオは始まるらしい。

今回導入したCS-CHシリーズですが、木目とブラックがあります。
部屋の色合いと要相談ですが、木目より安いブラックの方が高級感あるように思います。
また日焼けや木目の当たり外れを見るとクリアブラックがお買い得かなと。
なぜか知りませんが先週よりも千円以上安くなっていました。


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