HDR MV1 SONY ミュージックビデオレコーダー

HDR-MV1、非常に便利ですが、一点不便なのがバッテリーです。
すぐ切れる上に充電が非常に面倒です。
それなのに付属のUSBケーブルでPCにつなぐと再生のみで撮影ができなってしまいます。

Sony純正の予備バッテリーはいつまながら非常に高く、偽物も多く出回っています。

一応NP-BX1の互換品として二個1200円であるのですが管理が面倒です。
『2個セット』 SONY ソニー NP-BX1 互換 バッテリー の 2個セット DSC-RX1R DSC-RX100M2 DSC-HX50V HDR-GWP88V HDR-GW66V DSC-HX300 DSC-WX300 HDR-AS15 DSC-RX1 DSC-RX100 対応

非公式の充電器も売っていますが、いろいろと不安は残ります。
SONY NP-BX1対応互換急速充電器 DSC-RX100

そしてもうひとつ、据え置きで使うときのバッテリーレスのACアダプターこれも高い。
ソニー ACアダプター AC-UD10


このバッテリーがすぐ切れる
充電が面倒
アクセサリが異様に高い

これらの問題を一気に解決する方法がありました。


純正バッテリーよりも長時間の撮影ができて、充電の面倒さや費用も抑え、
しかも、特殊な改造や用具も使わず簡単にできます。

続きから解説。
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必要な物は二つです。それも一つはたいてい誰でも持っています。


モバイルバッテリーと充電専用USBケーブルケーブルです。
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今回はANKERの筒状バッテリーと適当な急速充電ケーブル買いました。

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ANKERのモバイルバッテリーは初めて買ったのですけど非常にシンプルに梱包されております。
また見た目も非常におしゃれで収納性にも優れています。

表面がさらさらのアルミでiPadやAirMacなどとぶつけるといや感じになるのが難点でしょうか。



急速充電ケーブルです。データ転送ができない代わりに大きな電圧をかけることができます。
今回買ったケーブルはしなやかで癖もつかず、良いケーブルでした。
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■バッテリーとケーブルの選び方
スペックが、純正バッテリーの3.6V/4.5W (1240mAh)以上のモバイルバッテリーを選びます。
今回買ったANKERのAstro miniは 5V/1A(3200mAh)です。単純に見て2倍以上は撮影時間が延びます。
iPadAir対応と明記されていれば大方電圧が足りるようです。

ケーブルは充電専用と書かれたUSBケーブルであるならばたいてい使えるようです。
ただし、100均などのケーブルでは電流が足りずに使えないかもしれません。
最大電流をしっかりと確認しておきましょう。急速充電ケーブルと言われているものだと大方使えるようです。
今回使ったケーブルは最大電流 : 2.4A対応でした。


早速MV1で試してみましょう。

モバイルバッテリーをMV1につなぐだけでMV1のバッテリーマークが消えます。
通常ではオレンジ色のランプが点灯し撮影不可能になるのですが、
充電用ケーブルではなぜか給電となり撮影ができます。
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給電なので内蔵バッテリーは入れる必要がありません。
取り外してしまっても撮影可能です。
IMG_6505-7.jpg

さらに、電源を切れば、バッテリーの充電もおkです。
IMG_6520-10.jpg

またモバイルバッテリーがなくともPCのUSBに刺すだけでこれまた給電充電ができます。
もちろん撮影可能です。ただし充電用ケーブルですのでPCとのデータの通信はできません。
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今回わざわざ円筒形のバッテリーを買いましたが、長細いので三脚に備え付けやすくなっています。
これでイベント会場を移動しながらでも給電しつつ撮影可能です。
IMG_6514-8.jpg



今回かかった費用はたったの2300円でした。
それも、ケーブルもバッテリーもMV1以外でも使い回せて、
バッテリーが要らないならば、ケーブルだけの数百円で済みます。

非常に便利なMV1ですが弱点が克服されて利用機会がさらに増えること間違いなしです。





14/11/10 Amazon ケーブル 799円 バッテリー 1499円
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