IMG_6614-1.jpg

LUXMANのM600Aの下にとりあえず、ホームセンターの棚板を敷いていました。
掃除がしやすくなった程度にしか思っていなかったのですが、
アンプの下に敷くオーディオボードは実はそこそこ重要なパーツであるような気がしてきました。

あるときTwitterのTLに碁盤の話が流れていました。
厚い碁盤ってオーディオアンプぽいよね。そんな流れだったと思います。

うちにも古い碁盤や将棋盤があることを思い出しさっそく倉庫から碁盤を出してきました。
ネタのつもりでパワーアンプの横で撮影して終わろうかな…そう思ったのです。

そうしたら大きさがあまりにもこのM600Aにマッチしていたのです。
迷うことなくそのまま下に敷きました。
スポンサード リンク

IMG_6617-2.jpg

ガチ物の碁盤です。非常に古く、祖父の遺品らしいです。30年以上前に亡くなっています。
碁盤自体は半世紀以上前の物と思われます。
そんな碁盤ですが一切使われることはなく倉庫の奥深くでカビてました。
ここまで酷い環境でありましたが元が良い板であったのか割れたり歪んだりはしていません。
小学生の時にすこしご並べをして遊んでいた記憶があったり。

久々に見たら思ったほど厚くもなく重くもないなと思ったのは時間それだけ経過してのことでしょう。

碁盤には足がついていますが湿気でやや膨らんだ足を
マイナスドライバーでやや強引に抜き取り片付けました。
少しでこぼこしてしまったので裏にフェルトを貼ってやり水平をとりました。

これを、
IMG_6615-1.jpg

こう。
IMG_6618-3.jpg

なんともいえないシュールさが漂いました。
しかし音を出してみると重厚感というのか安定感というのかなんとなく響きが良くなった気がします。
いつものように拳で碁盤をたたくとほとんど響きませんし結構いい音です。

この重すぎるパワーアンプを持ち上げてまで 敷いてみたかったいや碁盤に興味がでたのは
あの独特の響きが好きであったから。
将棋でも囲碁でも駒をおいたときの響きは結構好きな人が多いのではないでしょうか。

適当にググってみると本格的な碁盤は数年~10年程度乾燥させた高級木材が使われているようです。
もしかしたら高いオーディオボードよりもこっちの碁盤のほうが高いのかもしれません。

碁盤屋にマス目を入れていない無垢材を売ってくれと言ったら売ってくれるのでしょうか?
大きさ的にも品質的にもオーディオに非常に適しているのかなと思います。
お値段的にも薄い物であればオーディオボードとおおかた同じくらいです。

IMG_6623-4.jpg

コンセント界ではよくホスピタルグーレドなんていって病院用のコンセントをオーディオ用として使いますが、
今回は、碁盤グレード、碁盤オーディオでした。

次はPASSのアンプの下に何を敷こうか考えているところです。

新桂3寸脚付き碁盤セット(特選竹)№1032-1
梅商碁盤店
売り上げランキング: 162,106


クリプトン オーディオボード(チーク・1枚) AB-500C
クリプトン
売り上げランキング: 308,179
関連記事


Secret

TrackBackURL
→http://intuos4.blog107.fc2.com/tb.php/1263-79f9f193