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2010年に作った自作win7がもう限界に近づいていると感じ始めてもう1年以上。
その間ずっと新型Macminiの到来を待っていました。
2013年11月…2月には来るだろう5月には来るだろう…
そういっているうちにまた年末になりました。

しかし実際来たのはなんだか期待したのと違うMacmini。
それでもこれしか選択肢がなかったので渋々Macmini買いました。
例によってApplestoreからのカスタマイズ購入です。

目的
MacOSXへの完全移行とデスクトップPCの無音化。
iTunesをはじめとする音楽ソフトの質向上による音質安定化。

スペック

Macmini Late 2014
プロセッサ 3GHz Intel Corei7
メモリ 16GB 1600MHz DDR3
容量 256GB SSD
グラフィックス Intel Iris 1536MB
OSX Yosemite

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タイムライン
Mac mini
11/10 (月) 18時 電話で注文 159,600円(税別) 割引→161,438円(税込) 6.4%OFF
11/12 AppleJAPAN キーボートラックパッド 着
11/15 17時 中国深センから本体着弾

11/15 Mac mini 生活 1日目
開封
初期設定
Opera MemoryDiage Sophos Chrome インスコ
※いつの間にかOperaLinkが終了していて途方に暮れる。
※27インチWQHDでのMacに少し感動。
※NASがまだ届いて…いや、注文すらいてすらいなのでやること無し。
EIZOのSX2762WにはDPが二つついていると思っていたら片方がminiで…
DisplayPortケーブルをかうもmini→標準を買ってしまい、結局差し替えでの切り替えになってしまう。


11/22 Mac mini 生活 土曜日 2日目
Amazonとドスパラで注文していたパラレルズとwin7Proが届く
parallels 10とWindows7インスコ
Thunderboltもどきケーブルが届く。
ディスプレイポートケーブルのミニ変換ケーブルこれでEIZOとMacをつなぐ。
2200円でサンダーボルトケーブルの代わりが買えた。
Cable Matters Mini DisplayPort | Thunderbolt オス → DisplayPort メス 変換アダプタ (ブラック)


11/26 水曜日 3日目
Windowsを中心に移行作業を続行。
Operaの20のあまりの変貌ぶりに12をインスコ32bit版を入れてしまい四苦八苦。
Opera12.7 64bit版でとりあえず安定。今年の3月OperaLinkがサービス終了したことにショックを受けつつ
手動ですべて移すも今度はMailも消えていることに気づく。
Operaについてはいつの間にかオワコンブラウザになっていて涙が出る思いだ。
ただ切り離されたOperaMailはそこそこ良い。
Operaを入れたところでメモリが全く足りていないことに気がつく。
ブラウザはOpera12 Chrome Opera20 Safariの4機体制でいく。
メーラーの移行をするもThunderbirdは一向に反映されずまた後日。

11/30 日曜日 4日目
iTunes、Thunderbird、その他ファイルを外付けHDDへ移行
寝る前にiTunesをwin7からライブラリを整理で外付けHDDへ移動朝起きるときっちり終わっていた。
音楽をフォルダ管理しているにもAppleの指示通りiTunes移行したのは
この先も何度か引っ越しがあるだろうということを踏まえてフォルダでの管理を完全に捨てる。
これでNASにも外付けHDDにもタイムマシンにも自由自在に移動バックアップができるようになった。
Thunderbirdについてはいろいろ検索してもcmp使ってもなぜかうまくいかないので
移行せずに手動で設定だけ引き継いだ。



MacでWindowsを操作するという新しい感覚にすこしわくわくするも
とにかくマシンのスペックが足りないと感じる場面があまりにも多く
結局LightroomとPhotoshopの重い作業については以前からのwin機で行うこととなった。

新しいiTunes12の使い勝手はまあそこそこなれたとして、
これまでwinで使っていた重い重いiTunesをMacに移植したにもかかわらず、
parallels導入のためにメモリが全く足りず期待に添わず重くなっていた。

あまりにもマシンパワーが無く、将来的にMacPro導入を視野に入れていかないといけない。
よくよく考えたらこのMacminiというモデルはライトユーザー向けのPCであって
クリエイター向けでは完全になくなってしまったのだ。
以前のスペックならばなんとかなった部分もあるかもしれないが
今回のスペック維持とグレードダウンによってMacminiの価値はほとんどなくなってしまった。
オーディオPCとしてだけ考えていたらあまりにも視野が狭まってしまった。
MacProは世界一静かなハイスペックPCであった。
ただスペックが高すぎるのとお値段的にこんかいは見送られた。

一点だけ快適になったのが、iTunesのRemoteである。
以前ではぶつぶつ切れて使いづらくいらいらするものであったけれど
Macmini上のiTunesでは非常に安定してる。
マシン本体が重く、曲の読み込みがたまに遅い。

NASを導入する手筈であったけれど、古いルーターの問題でいろいろと障壁が多いために
普通のUSB3.0の外付けHDDを買った。中身はWD Redの4TBだ。
NAS、RAID1用に二台買ってあったでもう一台はタイムマシン用にした。

あまりにも酷い円安のためにHDDが一気に値上がりしていた。
結局WDのHDDはAmazonで19170円。で一番最初にカートに放り込んだ時より1500円ばかり値上がりする形となった。
今後もまだ上がっていきそうなのでもう2台程度確保しておきたい。
WD 内蔵HDD Red 4TB 3.5inch SATA6.0 64MB IntelliPower WD40EFRX


HDDケースに関してはあえてファン付きにした。
ファンレスケースによる高温による故障は以前にも経験済みであるので
ここでは45度以上になるとファンが回ってくれるという便利なケースを導入。
送料とられるのがいやだったので保険もかねて2台購入。
価格comのレビューをみるとあまり評判がよろしくないのだけどまあHDDケースにあたりは少ない。
Wi-Fi USB3.0 対応フロントローディングタイプ HDDリーダー/ライター (レッド)

MacOSXとparallels win7で一番の問題となったのは実のところマシンスペックよりも
トラックボール、マウスポインタの扱いの違いだ。
MacとWinでは考え方が基本的に違う。
マウスの移動速度もさることながらホイールの設定がまだ煮え切れてない。
マウスの違いについて結構工夫していかないと快適に使えない。
面倒なのでMacではトラックパッド、Winではトラックボールとした。

またキーボードについても今回わざわざワイヤレスキーボードを注文したけど
基本的には東プレのリアルフォースを使う。
WinとMacでCommandとCtrlの違いをはじめとしてなかなかなれるのは大変だ。
仮想デスクトップによってMacなのかWinなのか混乱した頭には結構つらい。
東プレとWirelesskeyboardを行き来するとこれまた混乱する。


あまりにも待たされたMacminiへの失望感と新しすぎる環境への戸惑いに
2週間あまりもブログの更新が止まってしまった。
おそらく5代目のデスクトップPCここまで戸惑ったのは初めてだ。

1週間ちょっと使って少しずつ落ち着いてきたのでやっと更新できた。

つづく。
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