アッコルド ラックスマン

ここ1ヶ月部屋の整理に追われていました。
もともと子供部屋であった一室を完全にオーディオだけの部屋に仕上げました。

オーディオだけというだけあり、椅子すらもありません。
非常にシンプルな部屋でとても音が響きます。洋間ってこんなに音が響いたのか、と思うほど。

隣の部屋からちょいと椅子を拝借して聴くと、何もしていないにも関わらず驚くほど楽しい音でした。
某逸品館のルームチェーンの説明では
蝋燭の明かりを見るように部屋を出来るだけ静にしてセッティングを行えとあります。
扇風機やらテレビやらいろいろと置いてあっては要素が多すぎて判断が付きづらいのです。

そんなので、もともと部屋にあったぎっしりと詰まった大きな本棚や余り意味をなしていないカラーボックス
要を終えた学習机など部屋から出し要らない小物をガンガン捨て、一度部屋を空っぽにしました。

802Diaが置いてある部屋より楽しい音です。
部屋の大事さ、ルームチューニングの大切さが実感できました。

しかし実際の処はフランコのスピーカーが
ポン置きであっても結構なレベルで鳴ってくれると言うことでもありましょう。
スピーカーの位置ですら目測で本当にポンと置いてあります。

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本当に何もありません。
アッコルド ラックスマン

アッコルド以外アンプもケーブルもラックも無く何もかも寄せ集めですが、
当面の目標はオーディオよりも居心地を良くすることです。
まずは照明からそしてカーテン。

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狭いような広いような六畳です。
アッコルド ラックスマン

奥に見えるHMVの箱、通称犬箱は大した意味も無く遊びのような物です。
なぜだか、HMVとAmazonは同じ規格の段ボール箱を
これまたなぜだか定期的に送ってくるので()潰さずにそのまま積んであります。

衣装ケースなどと同じように適当な小物をまとめて仕舞って積んでおくという乱暴な整理をやっているのですが
中に防虫剤と防かび剤を入れているのでまあ食われたり腐ったりすることはそうそうないでしょう。
ついでにこの部屋の段ボール箱は空です。すっからかんです。グラスウールでも詰めたい感じです。
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誰かに指摘されて気付いたのが、上の写真のCDとスピーカー。
「アッカルド」と「アッコルド」偶然面白いことになっていました。
指揮のシャルル・デュトワ、ヴァイオリンのサルバトーレ・アッカルド。

小さい箱鳴り系スピーカーで聴くフルオーケストラが案外面白いのです。
もちろん原音とはかけ離れた音に鳴りますが、こういったオーディオでしか出せない音だなと思います。

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