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パワーアンプの下にいつか敷いた木の板。
家の床が柔いのか分からないけれど、ウレタン塗装と床のワックスがくっついてしなって近くを歩くと
メリメリ音が出るようになりました。パイン材は反るよ!そうIさんに言われましたが、
反り以前の問題で、ウレタン塗装がまずかったようです。
掃除とか床暖房の都合とか、それでも下に板は敷いて置きたいので床にくっつかないようにフェルトで調整。


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802の下に敷いたタオックのオーディオボードと同じ感じでフェルトを配置。
ただこのフェルトはホームセンターで売っている家具用の傷防止硬質フェルト。
床と板とに少しの隙間が生まれて若干遮熱効果が上がったでしょうか。
とりあえずはフェルトを貼っただけでギシギシは無くなりました。

ついでにパワーアンプを裏返してエアダスターでまんべんなく吹いておきました。
思ったほどではないものの確実に埃が蓄積しているのが分かります。
裏から基盤の様子を見るとパワーアンプはどこかのアンプジラのような形は別に悪くないなと思ったり。
全方位を箱で囲まずに放熱板だけ枠から出して…ってあれはあれで理にかなっているなと。
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今度はミニマのスタンド。
部屋を移した際に底面にフェルトを貼っていたのですけど
これが余り良い結果が得られず若干ふわふわしていました。
ペリペリと剥がして薄いコルクシートに変更。
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2mmも無いような薄いコルクですけどこれを貼るだけでかなりの安定感が得られます。
床への傷も押さえられて安心。
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見た目には余り代わり映えしない。
重量級スタンドに純A級パワーアンプと結構な重労働でした。
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アンプの下に敷くオーディオボード (仮)
ミニマビンテージのスピーカースタンドの”決定版”導入
アンプの下に敷く板(骨董品)

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