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スピーカーの位置を大きく見直しました。

以前まで、直感と目を頼りにやっていたのですが、
2ペアを同じ部屋の面に設置するにあたり、高い精度が要求されるようになったかなとおもい、
測量士の指導の下、位置角度を出来るだけ完璧に合わせました。

実際の現場では百万分の一までの精度が求められますが今回は誤差5mmとしました。
一体そこまで合わせて何の意味があるのかと問われたら、まあ心の安定でしょう。

マンガでわかる測量
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やりかたは非常に単純で、
まずセンターを決めて、×を書きます。(パワーアンプの前にあるドットです。
片chの角度を決めて、(今回は顔の前70cmでクロスするように内ぶりにしました。
そこからスピーカーの前足と×印2点の距離を測りもう一方のchを合わせ均等にするだけです。
ただ802Dは結構な重さがあるので微妙な位置調整が案外難しいです。
最終的に3mm程度まで誤差を縮めることが出来ました。

いつか測量機器を用いてやれたらなと思いました。

アッコルドの方は数分で完成しました。
ついでに結構前に出ているので802で聴きたいときは後ろに少し下げるようなかたちになります。
位置をバミっておけば簡単に再設置完了です。

以前逸品館のレーザーセッターもどきでセッティングしましたが
それ以上に美しく配置できたかなとおもいます。案外単純簡単です。

これだけで、非常に定位が良くなり驚きです。
ミリ単位でセッティングする意味はそこそこあるのかなと思います。

床のテープが増えました。普段はラグマットの下ですが。
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床に貼るテープはカメラ用のパーマセルテープ白がオススメです。
表面に自由に文字が書ける上に、張り剥がしが自由でノリが残りません。
またマスキングテープなどと違いぼろぼろにならず、強力に張り付きます。

他にもマットの黒、18%グレー幅違いなどがあります。

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