HDR MV1 SONY ミュージックビデオレコーダー

ビデオカメラというものを初めて買いました。
ついでにPCMレコーダーというものも初めて買いました。

この頃いろいろな場所で目にする機会がありますこの
ミュージックビデオレコーダー、SONY「MV1」って一体何なんだ?

一眼レフ用にRoadのステレオビデオマイクを買いましたが
期待したほど音はそんなに良くはなりませんでした。
さらに扱いづらさから防湿庫にそっとしまい込んであります。

マイクを買うというのはただただ、スピーカーの音を録るだけとうかなり贅沢な使い方をします。
何だか知りませんが、マイクを通してヘッドホンで聴くと部屋の音がくっきりはっきりよくわかるのです。
もちろんマイクの特性を知った上ですが。

そんなので一眼レフ用のサブマイクといったらSONY製が定番ですが
なんだかこの頃MV1ってのがかなり良いらしいのでなんとなく買ってみた。

続きから開封から実際に使ってみるところまで、

SONY リニアPCMレコーダー D100 PCM-D100
ソニー(SONY) (2013-11-21)
売り上げランキング: 517

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箱がやけにオシャレ?
見てください、この本体と言わんばかりに
ショウケースのように納められています。

HDR MV1 SONY ミュージックビデオレコーダー

片隅にブブゼラの悪夢を重い起こすようなロゴが…
HDR MV1 SONY ミュージックビデオレコーダー

HDR MV1 SONY ミュージックビデオレコーダー

HDR MV1 SONY ミュージックビデオレコーダー

HDR MV1 SONY ミュージックビデオレコーダー

紙四枚。
HDR MV1 SONY ミュージックビデオレコーダー

後ろから回り込んですーっと出す。
HDR MV1 SONY ミュージックビデオレコーダー

付属品。
キャップ、ストラップ、バッテリー、USBケーブル
HDR MV1 SONY ミュージックビデオレコーダー

結構カッコイイかも
HDR MV1 SONY ミュージックビデオレコーダー

コイン式のネジ。
ドライバーよりはまあ許せるかな。手元に500円しか無かったので500円です。
HDR MV1 SONY ミュージックビデオレコーダー

メモリーカードは今回東芝16GBです。
クラス4以上推奨とありますが、念のためクラス10をAmazonで事前に用意。
東芝 Toshiba microSDHC UHS-I 16GB EXCERIA超高速95MB/秒 日本製パッケージ品
HDR MV1 SONY ミュージックビデオレコーダー

スロットをぱかっと。
慌てて入れたらはじき返されてmicroSDが目の下に当たる。危ない。
HDR MV1 SONY ミュージックビデオレコーダー

向きを間違えないように。
microSDカードは初めてでなんだか違和感。
HDR MV1 SONY ミュージックビデオレコーダー

バッテリーも入れます。型番はNP-BX1
動画撮影では2時間程度が限界。予備またはモバイルバッテリーが必須です。
純正バッテリーは4千円くらい→SONY リチャージャブルバッテリパック Xタイプ NP-BX1
中華バッテリーは800円くらい→SONY ソニー NP-BX1 互換 バッテリー DSC-RX100 対応

ACアダプターとかバッテリーチャージャーは別売り
充電は全てmicroUSBでパソコンやモバイルバッテリーから。
さらに充電中は撮影不可。給電しながらの撮影は専用ACアダプターで可能。ちょっと面倒。
ソニー ACアダプター AC-UD10
HDR MV1 SONY ミュージックビデオレコーダー

液晶を保護しているらしいシールを剥がす。
糊が液晶に残る。あと保護フィルムを買ってくるのを忘れていた。もういいや…
SONY 液晶保護シート PCK-L30WD

HDR MV1 SONY ミュージックビデオレコーダー

右のコントローラーをぐりぐりいじりながら設定。
タッチパネルじゃ無いのはどうなのかなと思っていたのは開封直後だけ
使ってみると本体が小型でタッチパネルにしちゃったら誤動作しまくりだろう。
ただ操作は快適とは言えない。

HDR MV1 SONY ミュージックビデオレコーダー

早速起動。
レンズはカールツァイス「テッサー」F2.8 35mm換算18.2mmとかなり広角で明るい。
ただしズームは出来ないので寄るかソフトで何とかしよう。
ここまでレンズに拘っているとカメラが本体のなのかマイクが本体のかわからない。
きっとどこからか”両方!”というお答えが返ってくるだろ。

液晶モニタに関して、明るさが2段階にしか調整できず、やや明るすぎる。
解像度に関しては2.7inchワイド23万ドット。すこし集積密度が物足りないが、
動画時での有効画素数が840万画素なのでまあ釣り合いとしてはいいかなと。

HDR MV1 SONY ミュージックビデオレコーダー

オーディオイベントに持っていき実際に録音してきました。


リニアPCMで録音。※Youtubeに上げるときはAAC128に圧縮。
音、抜群のステレオ感で左右はもちろん奥行き、前後の音までしっかりと表現していた。

ただし、拘りリニアPCMレコーダーだけあり、オート録音モードという物は存在しない。
その場面に合わせて感度を上手く調整する必要がある。
録音初心者であった今回感度はやや+寄りにした。
まあ大体の場合初期設定で上手く録れるようだ。

ヘッドホン端子が付いていてモニタリングしながら撮れるのは嬉しい。
またモニタリングもLiveと少し遅れて音が確認できるリップシンクロが選べる。
モニタリングではHD25を使用した。

カメラに関しては70Dで動画を撮影していたのだけど
もうMV1でも良かったようなきがする。
ただ、MV1にはショックマウント機構がなく、手で直接持って撮影するとノイズが入る。
そのため今回は中型三脚に固定して録音した。

MV1はなんと言ってもその軽さ。何処へでも持ち運べる。
ただキャリングケースは別売りなので注意したい。
手元のKOSS、ポータプロのケースに入れたところピッタリ収まったのでそれを使った。

microSDカードは音声だけなら8GBもあれば十分だろう。リニアPCMでもおおよそ1GB≒1時間弱だ。
また動画を撮るなら32GBか16GB二枚。リニアPCMフルHDでは16GBで2時間弱の撮影が可能。
ただしバッテリーは1時間ちょっとしか持たないのでそこがかなりのネックになる。

音声のみ記録モードと動画モードが選べるのだけど
今回音声のみで記録していたと思ったら動画モードで撮っていたことが数回あった。
それは、電源を切るとなぜか動画モードに勝手に切り替わるのだ。
ブースを移り、電源を入れるたびにみみっちいコントローラーで音声モードに切り替える必要がある。
上で言っているようにバッテリーの持ちがかなり悪いため電源をこまめに落とす必要があるわけだけどそこんところがかなりストレス。

それと電源ボタンと撮影開始ボタンがあまりにもややこしく
撮影開始したつもりが電源を切っていたという悲しい事が一度あった。
電源ボタンにポッチでも付けて欲しいなといったところだ。
なんにしてもかなり気をつけたい。

操作性だけはとにかく譲れないところではあるが外はかなりレベルの高い機材であると言えよう。
オーディオの録音の為だけにイベント3日前に買い急いで準備したわけだけど、
結構応用範囲は広い気がする。

SONY ソフトキャリングケース LCS-MVA
ソニー (2013-11-15)
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SONY ミュージックビデオレコーダー MV1 HDR-MV1
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