前回の記事のつづき。

今回はカメラについて。

イベントの動画を12本少し加工し上げた。
著作権の都合上Youtubeではなくニコ動に上げることになった動画もあるが致し方ない。

オーディオショウに行くことになりそれなりの機材を用意した。
今回新しくかっいそろえたのも含め、用意したのは、
ESO 70D
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS70D ボディ EOS70D

レンズに
EF17-40mm F4L USM
Canon 広角ズームレンズ EF17-40mm F4L USM フルサイズ対応

ここから試聴会用に全て新調

外部マイクとして
SONY MV1
SONY ミュージックビデオレコーダー MV1 HDR-MV1

スチルカメラとして
EOS M※レンズは付属のEFM18-55mm F3.5-5.6
Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M ダブルレンズキット EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM/EF-M22mm F2 STM付属 ブラック EOSMBK-WLK

メモリーカード
70D用動画用として SDカード EXCERIA Type2 USH1通称緑芝 64GB
東芝 SDXC 64GB R95MB/s W60MB/s EXCERIA TYPE-II UHS-I クラス10 TOSHIBA SD-H64GR7WA6 海外向けパッケージ品 並行輸入品

MV1用としてmicroSDカード 東芝 EXCERIA 16GB
東芝 Toshiba microSDHC UHS-I 16GB EXCERIA超高速95MB/秒 日本製パッケージ品 並行輸入品
予備に SandieDisc microSDカード 16GB
SANDISK フラッシュカード SDSDQUA-016G-U46A 並行輸入品


EOS M用として定番のアマゾン限定サンディスクエクストリームプロ32GB
【Amazon.co.jp限定】SanDisk Extreme Pro SDHCカード UHS-I Class10 32GB (無期限保証)[国内正規品] SDSDXPA-032G-JAZ

閉じてとってとしても使える便利なミニ三脚
マンフロット MTPIXI-B
Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B

以上を用意した。
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会場がホテルであったことにより想像以上の暗さで、
動画に関してはF4.0では間に合いませんでした。
ついでに画角ももう少し欲しかった気がします。
もう動画も70Dではなく、MV1で全てとっても良かったかもしれません。
しかし、MV1で動画を撮るとなるとバッテリーの心配もあり
さらにはMV1にはショックマウント機構がありませんので
自宅でテストを繰り返しているとノイズがかなり気になりました。

レンズを変えるとすると、最近発売しましたシグマの18-35mmF1.8
ただこれの難点はなんと言っても重量です。
17-40mmF4の倍以上になってしまいます。
しかも手ぶれ補正は付いていませんのでそれはそれでつらいかなと。

それでも最近のYoutubeは親切でかなり強力な手ぶれ補正ツールがあり
ガタガタの動画がぬるぬる動画に変身したではありませんか。

SIGMA 標準ズームレンズ 18-35mm F1.8 DC HSM キヤノン用 APS-C専用
シグマ (2013-06-28)
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会場か暗かったことと、ひたすら時間勝負であったために
EOS M があまりにも役に立ちませんでした。
まずかなりもたつきます。
つぎつぎ写真を撮りたいのにすぐBusy状態になり足を引っぱりました。
さらには確認を2秒としていたのですけど
ミラーレスの経験が浅くひたすら使いづらかったとしか言いようがありません。
もうミラーレス恐怖症になりそうです。

ここはやはりEOS6DにEF24-70mmF2.8LⅡが鉄壁だったように思うのですけど
それはそれで一眼レフ二台で体力的に無理でした。
6Dを置いていった理由にもう一つ、写真ならavcatさんがたくさんとってくれるという淡い期待がありました。
なのでスナップショットのような適当な写真が撮れればそれで良かったのかもしれません。


MV1については小型三脚につけ椅子の上にポンと置く予定でしたが、
リスニングポイントが40cmも下がると音のバランスがあまりも低音よりになってしまい
リニアPCMでの録音が台無しになりました。
そこで中型の三脚に小型自由雲台を取り付け会場へ持っていきました。
参加者には一眼レフを持っている人は居ても三脚どころや一脚すらも持っている人は居ませんでした。
まあ、対して邪魔にも気にもならなかったと思います。
ただ、会場のブースが狭いために録音中に何度か三脚を蹴ってしまい
ドフッというノイズが何カ所か入ってしまいました。

写真を撮りに行くのか、動画を撮りに行くのか、イベントを楽しむのか?
目的をはっきりさせないといけません。
今回は音を撮りに行きました。

そんなのでMV1は神ツールといっても過言では無いかもしれません。

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