IMG_3921-3.jpg

1月24日に引き上げていったP03+D03が3月1日に帰ってきました。
もう1週間早くなるはずが、大雪の影響で埼玉の方で何日か足止めされていたようです。

せっせと部屋の掃除し、802Diaをピカピカに磨き、
エソテリックとオーディオスタッフさんを迎え入れる用意をしていました。

スポンサード リンク


とりあえずチェックしたいCDとか

IMG_3917-1.jpg

オーディオラックが寂しい。
エソテリック P03+D03

請求書は2台分。
今回全ての項目をチェックすることになり、検査に1ヶ月程度かかりました。
しかし、エソテリック側でのチェックでは音飛びは発生せず。
このD03はどうやらかなり神経質らしく、
clockが合わないと内部で調整を繰り返して音が飛ぶとかなんとか?

サンプルレートを下げてDDC噛ませてねという結論に至りました。
ただ実際行われたのは、モーターベルトの交換
あとはグリスの塗り替えとクリーニング程度らしい。

技術料 D-03が16,200円 P-03が13125円でした。プラスカクベルト代560円。
中古保証で無料でした。
送料、技術料が2倍になるところがセパレートの悪いところですね。

エソテリック P03+D03

ラック中段への設置は腰が死にそうです。
オーディオショップスタッフは腰が折れる。

エソテリック P03+D03
エソテリック P03+D03

ご存じ通りクアドラスパイアはかなり揺れます。ぐらぐらです。
トラポもDACもひたすら重いので仕方なく、トラポを一番下DACをその上にというかたちになりました。
気になっていたトラポの回転音も重心を低くして遠ざけたことによりかなり改善。
あまり気になりようだったらステレオサウンドでも立てかけておいてとのこと。

エソテリック P03+D03
見た目からも伝わる安定感。
クアドラはとにかく重いのを下に置こう。


搬入設置をさらっと済ませて、
何かとりだしたかと思うと、インシュレーターでした。

前回の搬入時に足下どうにかしたいな~(チラチラ
なんて言っていたので2種類試させてくるとのことで試しました。



インシュレーター

J1プロジェクト ICPハイブリッドコーンスパイクスタッド付タイプ【3個1組】 B35HB/3P
J1プロジェクト
ICPハイブリッドコーンスパイクスタッド付タイプ


これと、

SHIZUKA カーボンウッドインシュレーター【4個入】静(しずか) CWI4010
SHIZUKA
カーボンウッドインシュレーター


かけた曲は
森麻季 Stand Alone
Dido Don't Believe in Love
美空ひばり 魅惑のワルツ

インシュレーター

まずJ1の方ですが、
低音を中心に全体的に柔らかくなり
Didoではスピード感よりも弾むような低音が特徴的でした。
低音がほぐれた感じはあまり好印象ではない。
タオックの3千円の金属プレートと比べてもそんなに大きな変化はないかなと。


インシュレーター

次にキソアコースティック 静
インシュレーターから醸し出される音楽性とはなんなのか?
なぜかわかりませんが全体のS/Nが向上したような安定感が得られました。

インシュレーターは一番安いので十分だと思っていたのが覆されました。
キソアコの製品は鼻で笑っていたのですが、なぜかは知りませんが効果がありました。
人によってはスパイク受けを静SIZUKAにするだけでアンプ変えた?と思うほど。
音量も変えてませんしスピーカーの角度も全く同じです。

勝手な妄想をすると、
スパイク受けの微妙な高さの変化が一番の要因である気がするのですが、
スパイクと受け皿との接点は金属同士出ない方が良いような気がしました。
金属同士をこすり合わせた音がいい音とは到底言えません。

適当なカーボン製インシュレーターを買ってみようかなと。

そこで一言、
「インシュレーター色々買って散財するよりSIZUKAでばしっと決めた方が良い。」
「一度決まってしまえばインシュレーターはまず変わらない変える必要が無い。」
「カーボン製にも色々あって疑似カーボンもあるので…あまりおすすめできません。」

ここで本当にネックになるのは802Diaの重さです。
70kg超を4点で支えなければなりません。
安いプラ配合カーボンスパイク受けでは確かに重量クリアできません。
黒檀も同様です。

オーディオアクセサリーも奥が深いなと思ったのでした。

Audio Accessory (オーディオ アクセサリー) 2014年 04月号

関連記事


Secret

TrackBackURL
→http://intuos4.blog107.fc2.com/tb.php/1189-b69eba5a