エソテリック グランディオーソ マジコ

久しぶりにオーディオショップへ。

近場のオーディオショップでエソテリックグランディオーソ試聴会が昨日開催されていましたが
運良く今日も機材があったので聴いてきました。
エソテリックのグランディオーソはもう自社展示品にしたのだとか。

構成
SACD トランスポート:Grandioso P1 (262万5000円)
DAC:Grandioso D1 (131万2500円)
プリアンプ:C-02 (147万円)
パワーアンプ:Grandioso M1 (294万円※ペア

スピーカー :マジコ Q5 (550万円※ペア

総額約1500万円(※アクセサリ、クリーン電源含む)

マジコのQ5というと三浦せんせが使っていることで有名なスピーカーですね。
この三連休、かろうじて展示できたとか。
このスピーカー一本100kgなのに段ボール箱に入ってるらしくかなりぼろぼろで
あまりの重量に運搬時も運送屋さんが悲鳴を上げていたそうです。
Q7とかになるとどうなるんでしょ?

エンクロージャーを拳で叩いてみると何も音が出ませんでした。
これはもやは鉄柱かなと思いました。

いまかなり人気なのかマジコのQシリーズは納期まで半年ほどかかるらしいです。


聴いたのは
SuaraベストのDisc3
The Best 〜タイアップコレクション〜

第一印象はうるさくない。
エソテリックというとアバンギャルドのホーンのようなきつい音をイメージしていましたが自然です。
恐ろしいほどの静寂感。不思議なほどに滑らかです。
ほとんどQ5のおかげだと思うのですが、もの凄い情報量でした。
マジコ恐るべし…。

一応音量を測ってみました。
UE 騒音計


もう一枚エソテリックのSACDをかけて貰いました。
ホルスト:組曲「惑星」 エイドリアン・ボールト指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団/SACD

Classicは普段カラヤンばかり聴いているせいか演奏に対しては何となくコレジャナイなと…
愛聴盤を持って行けよという話ですが、それでもホールの空気感といった繊細さは伝わりました。

エソテリックが社運をかけて送り出したというグランディオーソ。
今後モノラルプリアンプが来年6月ごろにでるとかでないとか
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あとソナスファベールの新スピーカー、オリンピカⅡも聴いてみました。
MinimaVintageのイメージから聴くと、全く違うメーカーのスピーカーでした。

音云々以前に、エンクロージャーの組み木が安っぽいです。
アマティの様な美しいスピーカーはもう作らないのでしょうか。

とりあえず真綾のミツバチからおかえりなさいと猫背を聴くも…

シングルコレクション+ミツバチ

その後にノラジョーンズをかけるも…

ノラ・ジョーンズ

ずっと安いミニマビンテージのボーカルの質感には勝てませんでした。
ただバックグランドの広がりはトールボーイらしさがでていたかなと思います。



そうそう本当はグランディオーソを聴きに行ったわけではなく…。

そのうち搬入されますのでおたのしみに。
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