amazon danbo

去年の八月、衝撃のおもちゃゲーム音楽2.0%固定上限1000円
さらに今年本3.0%固定上限1000円が追加された。
そして今週、またしても紹介率の変更のお知らせが届く。

【重要】Amazonアソシエイト・プログラム紹介料率変更のお知らせ
平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

Amazonアソシエイト・プログラムでは長期的なサービス品質向上を念頭に、Amazonアソシエイト・プログラム運営規約第15条に従い、2014年1月1日より一部商品カテゴリにおいてアソシエイト紹介料率を改訂いたします。

改訂となるカテゴリおよび新紹介料率は下記の通りです:

フィギュア商品 : 0.5%(紹介料上限 1,000円)
Amazon インスタントビデオ :10%
服&ファッション小物:固定8%(紹介料上限なし)- 2014年3月末日まで継続

いずれも2014年1月1日以降に生じた出荷、もしくはダウンロード分より上記紹介料の対象となります。



何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

Amazon アソシエイト・プログラム



整理すると

2012年8月1日~
CD 2%固定(一個あたりの上限1000円)
DVD 2%固定(一個あたりの上限1000円)
TVゲーム 2%固定(一個あたりの上限1000円)
服&ファッション小物:8%固定(紹介料上限なし)

2013年6月1日~
PCソフト2%固定 (一個あたりの上限1000円)
おもちゃ 2%固定 (一個あたりの上限1000円)
本3% 上限1000円

2014年1月1日
フィギュア 0.5% (一個あたりの上限1000円)
Amazon インスタントビデオ 10%


CD→AKB、アニソンしか売れないので
DVD→アニメのBDしか売れないので
TVゲーム→いわずもがな
PCソフト→ゲームしか売れないので
本→ライトノベルしか売れ…?、利益が少ないので
フィギュア→いわずもがな

オタク層を完全にシャットアウトしたいらしい。
それにしたってフィギュア0.5%というのは通常ではあり得ない。
フィギュア販売の最大手?のフィギュア格安あみあみですら紹介率6%でしかもクッキー30日。
加えてあみあみはキャンセル返品がまず効きません。

今回のフィギュア0.5%はある意味でありがたく、
前回のDVDはアニメのBD限定とかPCソフトはゲームソフト限定とか
CDは新譜のみ2%とか絞っていたらそこまで苦しむこともなかった。

つづきの適当な考察
利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか
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Amazonとしては、ムダを徹底的に排除したいというのは伝わってくる。
各大手サイトの記事の下をみると新商品のゲームやフィギュアが勢いよく並びます。
フィギュアやゲームといった予約商品が専ら大手まとめサイトのクッキー喰わせ合いが行われており、
元々アフィリエイトを通す必要の無い層までもがアソシエイトを通して買われてしまうと。
しかしながらもともとこの記事下のAmazon広告は、その商品を買って欲しいのではなく、
クッキーを得て何かしら買ったときにおこぼれを貰うためです。
新しいものというのは関心が高い物ですのでクリック率が良いのです。
しかしその代わりに買われる商品もフィギュアやゲームが多くを占めているのではないかと思われます。

それでもそのまま注文するひとも多く居ることでしょう。
で、フィギュアの場合、キャンセルがかなり多いと感じます。
また箱もでかく倉庫を占領し尼箱もでかくなり…、
単価も安くとかなり邪魔な存在なのではないかと推測できます。
2010年あたりフィギュアの投げ売りがやたら目立ちましたが、
今後投げ売りがなくなるのではないかと思います。

また予約商品は抱き合わせが効きません。
どういうことかというと、まとめて買うと必ず分割発送されます。
運輸業者各社どうにもならない状況でこれ以上荷物を増やし逼迫させてしまうにはいかない。
予約ではなく発売後に他の商品と一緒に買って貰ったほうがずっと利益が上がります。


大体、オタク向け商品というのは広告がほとんど要らないとそう踏んでいるのでしょう。
彼等、いや私たちは自ら調べて放っておいても勝手にに買います。

売れる物は売れるので広告費、紹介料はぎりぎりまで下げたと。
今後、ゲームかCDかわかりませんが、0.1%もあり得るのではないかと思います。
それでもAmazonのクッキー保持期間は24時間しかありません。
これはDMMや楽天の30日や良いところだと60日と比べると凄いことです。

これまでAmazonアソシエイトはそのクッキーの短さ故に弱小でも巨大サイトとの対等な勝負が出来ていました。
なので紹介率を下げてクッキーを伸ばすのもAmazon的にもあり得ませんしこちらとしても願い下げです。
紹介料下げた代わりにクッキー伸ばすから許してなー的な展開はありません。

それにしても0.5%でしかも上限が1000円。なんなのでしょうか?
この上限、20万円を超えるフィギュアなんてあったかな…。

日本のアキバ系オタサイトがAmazonアソシエイトを潰している。
Amazonとしては日本のネット大部分をしめるまとめサイトによるオタグッズの販売よりも
とにかくキンドルを初めとする電子商品を宣伝して欲しいのではないかと。

次に紹介料が下げられるのは、パソコン系 アダルト系かなと思います。


現在どんどん縮小されていくAmazonアソシエイトではありますが、
1000円上限すらなかった2007年頃はどれだけもけていたの?
と、疑問ではありますが、今と大して変わらないのではないかと思います。
Amazonの利益の推移を見ていただければわかりやすいかと思います。
それでも昔はライバルが少なくアフィリエイトへの認知も低く、やりやすかったのは事実です。
今も昔も大手がほとんどのパイを持っているのは変わりないかなと。


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