Apple iPad Air 箱

新iPadAirとiPadminiレチーナディスプレイが出てからしばらく経ちました。
発表会があった少し前の8月iPadminiを買うと宣言していましたが、

2013.08.24 ホシイ モノ リスト 2013 秋
MacminiとiPadで「静音iTunesライフ」

日が経つにつれAirもいいなと思うようになりました。

悩むのも当然、iPad Airもminiレチーナも変わりが無いのです。
ここ一ヶ月どちらにするか考え続けました。
この両者には値段も性能もほとんど変わりません。
プロセッサや画面解像度に至っては全くの同一です。

逆に考えれば、どちらを買っても同じような結果が得られると推察できます。
つまりは片一方を買えばもう一方が気になるという状態が常につきまとうのです。
後は踏み出す勇気だけです。

ある意味ちょっとした共食い状態であります。
こんなことを予想してジョブズはminiを絶対に容認しなかったのでしょうか?

しかし近年スマートフォンの画面がどんどん大きくなっていて、
そのうちminiと完全に競合するでしょう。
そうなるまではずっと悩み続けることになるはずです。

そんなので、どちらか一方に絞りたいと言うならば、

iPad Air向けの人
・新しい物が好きだ
・手が大きい
・外に持ち出す機会はあまりない
・iPadmini第一世代を持っていて特に不満はない
・大は小を兼ねると思う
・少し高くても大きい方が良い



iPadminiレチーナ向けの人
・手軽に使いたい
・手が小さい
・どこでも肌に離さず使いたい
・画面の集積密度が気になって仕方ない
・お金は少しでも節約したい
・iPad4Gを持っていてとくに不満はない




そしてどちらを買ったかと言えば上の画像を見てわかるとおり、

新しいものが大好きなので迷わずiPadAirから買いました!

続きから開封レビュー

ホワイトスペース戦略 ビジネスモデルの<空白>をねらえ
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<今回買ったiPad Air>
iPad Air Wi-Fiモデル 32GB ブラック
サイズと重量 高さ:240 mm 幅:169.5 mm 厚さ:7.5 mm 重量:469 g
ディスプレイ 2,048 x 1,536ピクセル解像度、264 ppi
チップ A7
カメラ iSightカメラ 5メガピクセル F/2.4 Video1080p
バッテリー 最大10時間

あと邪魔というかゴミというか公害というのか嫌がらせなのか
SoftBankWi-Fi2年も付けておきました。無料だからね!


アップルストアで購入。一週間で届きました。
いつもの箱にいつものように入ってます。
Apple iPad Air 箱

Apple iPad Air 箱

Hallo
iPad Air 箱 開封
とっかかりがなく意外と開けにくいこの白箱、
開けた瞬間電源が入ってしまいました。


iPad Air 箱 開封

付属品はきわめてシンプル


iPad Air 箱 開封

iPad Air 箱 開封

iPad Air 箱 開封

林檎のステッカー。何枚目でしょう?

iPad Air
何も考えずに箱から出してしまい。
最初のリアクションがとれませんでした。

※ここでは通常軽っ!!と飛び上がるの一般的です。
※そもそもAirが初めてのiPadだったのであまり軽さは実感できず。

iPad Air
ブラックではない、確かにブラックではない。
※今回は使い倒すことは考えられないため刻印を入れませんでした。

iPad Air

iPad Air
手が大きい人なら片手でホールド出来ます。
※ケースなどを付けてしまうと大きくなってしまいもてなくなるような絶妙な大きさです。
※このベゼルと呼ばれる枠縁が将来的になくなるのか無くならないのか興味があります。
※iPhoneについては縁が一切無いフル画面仕様になる日はかなり近いと思います。

iPad Air
薄くなったけどiPodTouchのようにカメラが出っ張っていない。
※まだ薄く出来るってことかな?

iPad Air
ボタンのクリック感がとても気持ちよく押しやすい硬さになりました。

iPad Air
音が悪くなったと言われるスピーカー。
※MacbookAirと比べるとiPadAirの勝ちだと思います。
※BOSE的鳴りからタイムドメイン的になりました。

iPad Air
意外と重要かもしれないデュアルマイク


iPodTouchからデータを復元してあっという間に自分のiPadが完成。
音楽は全てiPodに写真と動画をiPadにという感じで使い分けて行こうかなと思い
今回は32GBにしましたが、余裕があるなら絶対にケチってはいけません。
容量で迷っているようならば128GB一押しです。

初めてのA7チップ、初めてのiOS7。
7が並びましたね、何か良いことあるのでしょうか?
それはともあれ、iOS7については消極的でしたが、使ってみると便利でした。
ただアイコンのだささと各種ボタンの位置がわかりにくいのは見た目から思った通りでした。

一応音楽もAAC192Kに変換して100曲程度入れました。
ポータブル機はMP3なら320K、AACなら192Kあれば全く違和感ありません。


そもそもこのiPadAirで何がしたかったのか。
無料になったiMovieでの動画編集
YoutubeやTwitter、さらには簡単なブログ更新など
何にしても軽い作業と暇つぶしのみです。


ケースやフィルムについて。
iPhoneやiPodのように裸のメリットは薄いです。
詳しいことは次回。


初代iPadを初めて触ったとき
あまりのもっさり具合に絶対要らないと思いました。

iPadにretinaが導入されたとき
あまりの画面の美しさにすこし心が揺らぎました。

新しいiPadが出たとき
もうそろっと買い頃が来たかなと思いました。

iPadにminiが登場したとき
次のretina化のアップデートで買いだなと確信しました。

しかし今年最後のApple発表会で衝撃の発表
iPadが次の進化をしてAirとなりました。

Airを見てもうこれはiPadは完成したのではないかと確信しました。


次回ケース編に続く
※iPadAirレビュー記事は全三回の予定です。



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