ViennaAcoustic 東京インターナショナルオーディオショウ2013

東京インターナショナルオーディオショウから1週間以上立ちました。
avcat!さんのおかげでオーディオイベントの写真が即日たくさん見られます。
その他Phile-webや各自ブログなどでもたくさん感想が読めますが、

一番の注目は「Youtube」です。

毎回誰かしらが動画を上げています。
Youtube上で音質評価をしていいのかと思いますが、
オーディオ動画の視聴ポイントを幾つか

1.音はマイクに激しく依存。
2.低域はばっさりカットされることがおおい。
3.カメラの内蔵マイクを使った場合、自動音量調整がなされることがある。
4.二重に部屋を作らない分ヘッドホンでの視聴がより優位
5.スピーカーやアンプよりも部屋の影響が大きく出る。

※エアレビューみたいになっています。
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2013東京インターナショナルオーディオショウ 太陽インターナショナル①
アヴァロン ISIS 太陽インターナショナル
Time Out

今年も上流はdCS VIVALDIセット
注目はジェフローランドの新作パワーアンプModel 925(ペア913万円)のデモンストレーション。
巨大ウーハー二発のアヴァロン ISISを余裕でドライブ。
毎年好評の太陽インターナショナルブースまたアヴァロンユーザーが増えそうなそんな雰囲気。

2013東京インターナショナルオーディオショウ ラックスマン
ラックスマン
セパレートアンプ1000シリーズが交代、注目の新製品M-900u、C-900u
事前の写真での発表ではデザインが悪いと散々言われていましたが、
実機を見るとずっと高級感があるらしく、パネルのアクリルが肉厚でキラキラと輝いてるとか。
ただ音に関しては慣らしが足りないのか新しい世代の音なのか従来のラックスユーザーには不評。


2013東京インターナショナルオーディオショウ ナスペック
ViennaAcoustic 東京インターナショナルオーディオショウ2013
最愛
超高級アンプダールジールがいいのは当然
ViennaAcousticのTHE MUSICの甘い響は旧ソナスよりも好み。
珍しくJPOP、福山をかけているところも面白い。いや福山がいいのか?
ただ、去年の反省が生かされていないのかスピーカーの下にガラスを敷くのはちょとという感じ。
今年ガラスのオーディオボードについて突っ込んでいる人はあまりいない模様。


2013東京インターナショナルオーディオショウ ステラ⑤
2013東京インターナショナルオーディオショウ ゼファン①
ステラ g4 giya
Songs for Young Lovers & Swings EasyCalling You

動画はDevialetのプリにConstellationAudioのパワーでTIDALのハイエンド。
ステラの注目はG4 Giya。4まで来るとなんだか買えるような気がしてきましたが、
わざわざここまで小さくしなくてもいいんじゃないの?
頑張って裾野を広げたVIVIDオーディオ、白いG2Giyaはかなり不気味。
CH Precisionのパワーアンプ、メーターが印象的だけど高級感に乏しい。


2013東京インターナショナルオーディオショウ アクシス②
アクシス 2013
Essential Yo-Yo Ma
ずんぐりむっくり。可もなく不可もなく。
ただモーメンタムの見た目はとても綺麗。値段はとても高い。


2013東京インターナショナルオーディオショウ タイムロード
タイムロード
青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ
100万円を超えるブックシェルフAyra。
実のところ注目はスピーカーじゃなくて
隅っこに設置されていたEdition5。お値段50万円はオーディオショウではお手頃価格。
このE5を買うと、たった50万円でヘッドホンユーザーの神になれるとかなれないとか。


2013東京インターナショナルオーディオショウ リン①
リン2013
Strait Out of the BoxWe Are One
何だかぱっとしないブースのせいか、シアター用だと酷評されいたリンブース。
動画ではさっぱりでも、なにより音場表現が凄いとか。
上のタイムロードブースのごちゃごちゃと比べると
チューニング材の無駄遣いもなく、統一されたオーディオ機器に美しさを感じる。
ただショウとしては地味すぎる。
絵でも生け花でも置けばいいのに。


2013東京インターナショナルオーディオショウ エレクトリ②
エレクトリ
※使用曲不明
三浦先生一押しのマジコQ7。
デカイし重いし結構な迫力。お値段も凄い。
シャープな音かなと思ったら意外とふくよかに鳴っていて
PASSのアンプのおかげかな?ウニっぽい外見からスマートに潜水艦みたい。
何より気になったのがどうやってここまでこのアホみたいに重いスピーカーを持ってきたのか。


2013東京インターナショナルオーディオショウ ハーマンインターナショナル②
ハーマンインターナショナル
ザ・ケルン・コンサート [SHM-CD]
繊細さを表現したいのかことしもピアノソロ。
去年はグールドのガラスCDを鬼畜爆音でかけ顰蹙(ヒンシュク)をかった。
今年も結構デカイ。ボリュームコントロールが一番の肝だと言うことがわかるブース。
それにしてもエベレストがまだ2機体制というのはどういうことなのか?
66000と67000ってそんなに違うのかなと。


2013東京インターナショナルオーディオショウ ノア
ノア オリンピカ3
Mahler: Symphony No. 8
注目、OLYMPICAシリーズ。
選曲からはスケールの大きさを感じ取って欲しいらしかったのだけど
これだったらDALIのEPICONのほうが美しい。
普通のスピーカーメーカーに成り下がったというソナスの終わりをさらに感じさせた新シリーズ。


2013東京インターナショナルオーディオショウ マランツ
マランツ
Midnight Blue
輸入オーディオ屋さんです。マランツです。
800Diaはいつも通り。
CM10は売れるかな?804Diaとの音質差が気になる。


今回Youtube上で一番感動したのは、ViennaAcoustic。以上。

来年春はあるのかな?いけるのかな?

エアレビューここまで。



近々オーディオショウにカメラ機材を持っていって動画を作ろう通っているのですけど
レンズとか一脚とかマイクとか、全然決まっていません。

以前一本802Diaの動画を上げたのですが、納得いってません。


自室で試行錯誤をしてベストな音質と画が撮れるまで頑張ろうかなと。
その前にPremiereProの使い方をなんとかしないといけません。
いつもの教本を買ったのですがイントロダクションで止まっております。
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