u-104_20130611152717.jpg

ここ数年PC環境が著しく変化しております。
デスクトップ、ラップトップからタブレットスマートフォンへ…
それでも制作サイドの主力マシンは未だにデスクトップです。

特に、超高解像度のパネルが続々と登場し、世間ではもっぱら4Kッ!8Kッ!と言われております。
釣られて、去年液晶を27インチWQHDにしました。

その記事:2012.06.27 NANAO FlexScan 27インチ SX2762W

しかし、ブラウジングをするならばフルHD24インチくらいで何も困りません。
というよりもぶっちゃけフルHD以上に解像度を上げてしまうと文字が細かくて読めません。

↓こうなります。↓
Google 検索画面

あるときGoogleのサイドバーが検索バーの下に配置されタブレットと同じような形態になりました。
そのために唯でさえ余っていた余白がさらに余ったのです。

この余白をどうすればいいのでしょうか?

「拡大するばいいと思うよ。」


そう、ブラウザでCtrl押しながらホイールを回せば、表示が大きくなります。
がそのまま大きくなってくれるわけではありません。

フォントがやたら汚いのにレイアウトもぐちゃっぐちゃです。
WindowsOSが高解像度パネルに対応していないのです。
一応、コントロールパネルからすべての表示を1.25倍1.5倍にする事は出来ますが、大変醜いです。

Windowsマシンでで超高密度の恩恵を得られるのは、グラフィックデザイナーだけです。
写真の現像、加工をしている時だけは大助かりです。


しかしなにか検索しようとすると文字が細かすぎて目が疲れるどころの話ではありません。
ので、ここ最近はMacbookAirを主体に使っていました。
Airはディスプレイのドットピッチが荒くそれはそれできになります。


APPLE iMac 21.5



iPhoneやMacを使っている方ならご存じの通り、
アップル製品では文字が小さすぎて読めないなんてことは起きません。
OSとデバイスを同時に開発するアップルならではです。

レチーナディスプレイはMacとの組み合わせで無限に化けるよというお話でした。

iPadAirでブラウジング、Macminiで音楽管理、写真動画制作。こんなのでいいんじゃないかと。


あ、win8.1のことは知りません。

関連記事

Secret

TrackBackURL
→http://intuos4.blog107.fc2.com/tb.php/1145-8fa55be9