東プレ キーボード reference キー配列

去年の5月(2012年)にキーボードをFILCOの茶軸から東プレREALFORCEに買い換えた。
キーボードに2万円という普通では考えられないお値段で
ブランド、耐久性、静音性、打鍵感、昇華印刷、などどこをとっても素晴らしいキーボードである。

東プレ REALFORCE 108UBK /静電容量無接点/変荷重/108キー/USB SJ08B0


しかしどう言ったわけなのか、1年経った今でもこのキーボードになじめない。
確かに疲れにくいし打ち込んでいて気持ちがいいのだが、
ここ最近になって致命的な弱点に気づいた。

小指のキーが軽すぎるのだ。

一般的に小指というのは、日常生活でもあまり使いどころがなく
非常にか弱い指であるのだけど、
ある特定の趣味や仕事をしている方々にとってはそうではない。

とある番組でタイピング対決をしていたのだが、
挑戦者がピアノ経験者で普通の人よりも小指が強いとかなんとか解説がなされていた。
ピアノを弾く上で小指で押したキーだけ他の指より弱かったら音楽として成り立たない。
そんなのでピアニストは五本の指の中で特に小指が強いらしい。

それと同じでカードマジックなどをやっていると
左手の小指が非常に重要な役割を果たしていて小指を使う機会というのがかなり多い。

東プレのREALFORCEは小指のキーが30g他のキーが45gで反応するように設計されている。

小指が特別扱いなのだが、これが軽すぎるのだ。
急いで打つと、しょっちゅう「あk」や「あt」となる。

他の指と同じ感覚で打ち込むとどうしてもAが先に認識されてしまいがちなのだ。
Macbookのキーボードでは滅多におこらない現象だ。
これが意外とストレスになる。

Macbook 小指 A

そんなのでTwitterもブログも専らMacbookAirで文字入力を行っている。
いや、寧ろキーボードはすべて東プレで統一して
小指の扱いに慣れるべきじゃないのかとも思う。

そんなことを言っているが、いまだにピンキーカウントが出来ないのはなぜだろう。
やはり小指は操作しづらい指であることは間違いないのだろうか。


東プレではすべてのキーが30gで反応するタイプも扱っていますが、
どうも高いタイピング精度が求められるらしくその道のプロにしか扱えないとかなんとか
(詳しくは下リンクのAmazonレビュー見てください。)




ここでフィルコに回帰するのもありではあるが、
もう全部アップル製品で固めてしまうという選択肢もある。

Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/B
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