クライス シェイク

クライス社のグラスを使ったコインマジック「シェイク」のレビュー

FRENCH DROPの商品説明

あり得ないコインの変化現象が、日本円で行えます!

グラスに2枚の100円玉を入れ、コースターでフタをして振ると、中身が500円玉2枚に変わります。そして、500円、コースター、グラスは手渡して調べてもらう事ができます。

実にビューティフルなチェンジ! 変な物を使わないのも良いところです。怪しまれそうなのはコースターぐらいですが(実際に仕掛けもありますが)、これも演技の前後に調べてもらえます。

コイン・トリックとしてほぼパーフェクトではないでしょうか。



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クライス シェイク

クライス シェイク


クライス シェイク

価格 2,200円
付属品は厚紙のコースターとギミック2種類

丁度良い大きさのグラスは100円ショップなどで探す必要あり。
100円玉500円玉各2枚はレギュラー。
説明書通り100円玉と500円玉を使うのがベスト、ハーフダラーなどは使えない。

最初の二枚の百円は調べさせることは出来ない。
100円玉の代わりにレギュラー旧50円玉でも出来る。こちらは未加工でおk。

good!!
日本円で演じられ、怪しいギミックが何も無いように思える。
変わる瞬間もグラスの中が見えているのでとてもクリーン。
終わった後のグラス、コースター、500円玉は手渡し可能で種がばれる要素はほぼない。
始まる前ならコースターグラスの改めは出来る。

bad!!
最初に100円玉を入れるときはそっとグラスの中に入れないといけない。やや不自然
演じる前に一仕事、カタッと少しの音が出る。
高確率でもう一回やってと言われるがリセットは客の前では出来ないので実質無理。
やはりコースターが不自然。
たまに失敗することがある。

総評
コースターが怪しすぎるが、木の板やコルクなどで自作も無理ではない。
100円二枚のチェンジでやや大げさではあるが割と身近なものしか使わないので
失敗については自分でコッソリ確認して振り直せば大抵うまくギミックが動いてくれカバーできる。

観客の疑問
100円玉は何処へ行ったのか?
500円玉はどこから来たのか?
もう一回やれない?→やれない
この紙何?→お察し下さい。


そこそこ不思議で、そこそこ簡単、ウケは普通。

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