EOS 6D 一眼レフ C-LOOP

一眼レフには大抵専用のストラップが付いてきます。
そしてたいていの人がそれを普通につけて使っているかと思います。

このストラップが意外と邪魔になったり必要になったりするのですが、
残念ながら取り外しはかなり面倒でつけておくか外しておくかの選択しかありません。


基本的に三脚に乗せて部屋でブツ撮りをしているときにはストラップは必要ありません。

しかし外しておくとカメラ本体を落としやすくなると言う弱点があります。
私は握力が弱いので、たまに外へカメラを持ち出したときにはストラップが無いと困るわけです。

お金に余裕があるならカメラは二台制がとても便利ではありますが、
現在使用に耐えるカメラはEOS6Dしか持っていないません。

長い間、ストラップで悩んでいたのですが
これを解決してくれる画期的アイテムを発見しました。

C-Loop 回転ストラップマウント

C-Loop 回転ストラップマウント シルバー(三脚穴取付、ミラーレスから本格一眼まで対応)#16010

続きに適当な写真と解説。
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早い話が三脚穴に、ストップをつけるマウントをつけて取り外しできるようにしたというものです。

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C-LOOP
耳のようになっているストラップ穴がグルグル回ります。
これによって通常の取り付けとは違う快適さが生まれます。

C-LOOP

C-LOOP
取っ手を起こして穴にねじ込みます。

六角レンチでねじ込むタイプもあります。
五百円程度安くなっているのがそれです。
今回脱着の快適さを追及しましたのでクランプ?つきを買いました。

C-Loop HD 回転ストラップマウント ブラック(三脚穴取付、ミラーレスから本格一眼まで対応)#16020

EOS 6D 一眼レフ C-LOOP

EOS 6D 一眼レフ C-LOOP

これ回ることによって、通常肩にかけたときに外を向くレンズが下を向きます。
長いレンズをつけて移動するときに壁や柱にぶつけにくくなるようです。

ただし、パンケーキのような薄いレンズをつけるとC-LOOPの恩恵はほとんどありません。
が、軽い分ストラップ無しでいけそうです。そんなときの簡単な脱着が生かせます。

邪魔なときは外して、必要なときつける。
単純ではありますが、思いの外快適です。

さらにC-LOOPを幾つか持っていれば、場合に合わせて、
ストラップの機能や柄を変えてみたりと言うことも可能でしょう。
またカラーバリエーションもありますので好きな色が選べます。

値段としてはやや高めではありますが、
「機能性」「安全性」「アイディア料」を考えると妥当じゃないでしょうか。





2013/07/13
C-Loop 回転ストラップマウント シルバー
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