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部屋をどう使うかというのは意外に重要な課題で、
CDPの位置によっては使用頻度がずいぶん違うように思う。

今回、オーディオラックの位置を大きく変えた。

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オーディオラック引っ越し位置はここ。
適当に不要品を積み上げて空き地のようになっている。
※段ボールの中には色々とケーブルやら部品やらが詰まっている

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奥には重要なルーター一式が適当に置いてある。
線を確認したところこの裏まで伸ばせるようなのでこいつらもお引っ越ししていただくことにした。


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少しの荷物の移動と大量の埃を撤去してすっかり空き地になった。
ワイヤーラックにかかっていた使わないヘッドホンも少しだけ整理して
見た目並びに機能性を向上させた。

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スピーカーの間には完全にパワーアンプだけになり音場の再現性が増したように思う
さらにスピーカーを壁から離すことにより今までに感じなかった音像が見られるようになった。
スピーカーは部屋の真ん中よりに置くべきであって壁にべたっとくっつけてはいけない。
そういうのはAV機器レベルがやるk…


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もう一つ重要なプリアンプとCDプレイヤーはさっき空けたこっちに。
この配置には意外な作用があっていままでSACDはスピーカーでしか聴けなかったのである
それを今回ヘッドホンでも聴けるようにした。

CDPから、STAXのドライバーユニットのスルー端子を通りDA200を経由して、
最後にキャノンケーブルでプリアンプに帰りスピーカーでもSACDが聴ける。

そう思っていたらDA200はXLR端子にスルー機能がなくDA200のヘッドホンアンプで音のリレーが止まってしまった。

少しの間MSPROでDSDを感じ、CDPからのRCAはSTAXだけを経由してプリアンプへと通した。
SACDは聴けなくなるが従来通りデジタルケーブルでCDPとDA200をつなぎ、CDトラポとした。

しかしこのデジタルケーブルはケチりにケチったために専用ケーブルではなく
ごく普通のカナレのRCAピンケーブルである。一応代わりにはなるようである。
あまり真似はしない方がいいとも思う。
SACDトラポが完成したら安い同軸ケーブルを買おうと思う。


DENON製品は側の処理が甘いのでCDPの上には革を置いた。
狙いは二つでり空いた上に気軽にいろいろと乗せたいのと上の通りだささのカバーである。





全体像
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椅子とソファーの間にCDPを設置することによりディスクの交換が非常に楽になりました。
それでも使っているケーブルの総距離は以前とほとんど変わりません。
これはDACとプリアンプの距離が遠かったところをDACにプリアンプを近づけため。


などとつらつら書いてはいるが、現在なかなかの筋肉痛に見舞われている。
背筋がとにかく痛い。
M600Aは30kgもないのだが床に置く際かなりの力が入った。

次の目標はDACの買い足しでネックであった上流の改善である。
しかしDACだけよいものにしてしまうとSACDの再生も気になってくる。
実際問題SACDの所有枚数は全体のコレクションに比べてかなり少ないと思うのだけど
利用回数だけみたらSACDは突出して多い。
SACDトラポとCDトラポではかかるお金が倍か一桁違うので…
もうD08でいいかなとと思うけれどまだ悩む余地がある。

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