FOCAL シングルヘッド聴診器 外バネ ブラック


聴診器を買ってみました。

ピュアオーディオでは部屋のノイズの少なさが非常に重要です。
いくら防音室を作ったからといって部屋にノイズが出るインテリアがあってはいい音は聞けません。

リスニングルームにいろいろものを入れる前に一つ一つノイズが出ていないか
聴診器を当てて確かめましょう。

例えば時計
CASIO (カシオ) 掛け時計 アナログ IQ-126-5JF アナログタイプ
聴診器を当ててみると「カッカッカッ」と
あまりに大きなノイズが出ていることに驚きます。
これは部屋に入れることは出来ません。

部屋に必ず必要な照明
東芝 E-CORE(イー・コア) LED電球 一般電球形 10.6W(光が広がるタイプ・白熱電球60W相当・810ルーメン・電球色) LDA11L-G
超音波が出ていることがありますので耳を近づけてノイズが確認できずとも
聴診器を当ててみてください。「ビィー」たしかに何か変な音がします。


以外と見落としがちなのがオーディオ機器です。
デノン SACDプレーヤー DCD-1650RESP
CDPやパワーアンプは良く鳴いています。
事前に聴診器を当てて確かめてみましょう。
パワーアンプの音を聴診器で聞いてみると「ボゥー」と大きな音がしています。
これはいけませんね。

確認するのは電子機器ばかりだと思われがちですが
落とし穴は意外なところにあります。
オーディオラックです。
クアドラスパイア チェリー棚板・ブラックポール Q4DB/CH
音楽を流しラックに聴診器を当ててみると変な音が反響していることがわかります。

大鬼門
ほとんどの場合、リスニングポイントでは僅かな音が確認できませんので聴診器で確認してください。
意外なところから不要な音が出ていることがわかると思います。
ノイズのないクリーンな部屋で音楽を楽しみましょう。

2013/4/1 では。
関連記事


Secret

TrackBackURL
→http://intuos4.blog107.fc2.com/tb.php/1066-166d693e