802Diamond

1月31日に注文したタオックのオーディオボード「SCB-60 2」が2月16日に届きました。
当初2月22日までかかると言われていたので少し早めの到着です。

床が柔くスピーカーが不安定だったためにオーディオボードが必要になったのですが、
その際に候補に挙がったのが、

タオックのフラッグシップボード 「SCB-RS65G」
TAOC サウンドクリエイトボード「ハイエンドモデル」ダークグレーメタリック(1枚) SCB-RS65G

クリプトン「AB-5200」
クリプトン オーディオボード(ブラック・1枚) AB-5200B

最後に今回買った
タオック「SCB-60 2」
タオック サウンドクリエイトボード(1枚) SCB-60II  (TAOC)


重すぎない厚すぎない自然な色合いのボードという条件で
タオックSCB60になりました。
しかしこの製品群はモデルチェンジが難しいのか必要無いのか
10年以上同じ製品を売り続けているようです。

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いつもの佐川2トントラックが軽々と運んできました。
想像していたよりもずっと軽いようです。

※裏面
タオックオーディオボード

梱包をほどいてみると思った以上の高級感が漂ってました。
まあボードの中では安い方なんですけど…
右上に移っている黒い物体はフェルトでした。
板が安定しない場合挟んでくれとのこと。

しかしスピーカーを乗せた後でもずりずりと動かしたいので
躊躇なく全面にフェルトを貼りました。
Rchの方は確かにぐらついていたのでフェルトを貼って正解だったかと思います。

さらにこのボード相当固いらしく
72kgの802Diaを乗せても1ミリたりとも凹みませんでした。
ただ、角の材料は通常の木のようで柔いです。

床とボードをコインで叩き比べてみましたが
床はこんこんとなるのに対しオーディオボードはカンカンとかなり硬い音が出ていました。
表面はかなりつるつるで木目も美しいです。
ただの木の板にしては高いと思っていたのですが
実物を触ってみるとバカに出来ない仕上がりでした。

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念のためボードを任意の場所に置き、
自分でボードの上に乗り軽く飛び跳ね安定感を確かめます。
たわむこともぐらつくこともなく、大丈夫そうです。


さて実際にスピーカーを載せますが、手で持ち上げてぽんと置く
というようなことは出来ません。

それとそのまま載せてしまうと角が凹んでしまいそうだったので
またアクリルチェアマットを利用しました。

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外側に移動させつつチェマットに乗せます。

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スピーカーをどかした後は結構なへこみがありましたが
まあボードの下になるので目をつぶりました。

チェマットの片端をボードの上に載せそれを橋に
スライドする形で802diaをボードに載せます。
これだけでも意外と力が必要です。
これは4センチですが7センチ近い高級ボードにしなくて良かった…

802Diamond

無事乗りました。キャスターとチェアマットのおかげで割と短時間でセットできました。

次はスパイクの取り付けですが、
ここはどこのオーナーさんを見ても苦労されていました。

簡単な話、一度倒してもう一度起こすだけという単純な作業ですが、
大変力のいる作業です。

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長座布団をベッドに横倒しにしました。
その際せっかく買ったオーディオボードにキズやへこみが入らないよう
滑り止めのゴムシートとチェアマットを噛ませました。※上画像
これが良くなかったのか滑って余計力が必要でした。

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足下はこんなの。※ボールキャスター装着

ここからスパイクに履き替えます

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左上を見るとフィギュアラックがあるのですが
手が滑り、危うく突撃するところでした。間一髪回避。

※作業は3人で行っています。

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キャスターを外すとこんなかんじ。
隙間から中を覗くとネットワークが見えます。
こうしてみてみると左右の間隔が狭く倒れないかやや不安であります。

他の802Diaユーザーさんの写真をみると底の板は木目だったのですが
ここで見る限りでは鉄板でした。

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ボールキャスターを外した状態。
ただのくぼみです。

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寝たきりのような気を失っているような、B&W802Diamond。

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スパイクを用意しました。

一見すると凶器のようであります。
!?さてここで一カ所ミスを犯していました。!?

802Diamond スパイク

専用レンチでちまちま取り付けました。
!?そしてここで完全に一カ所ミスってます!?

スパイクを取り付けましたので起こします。
ガリガリとチェアマットが5センチほど削れゴムシートは亀裂が入りました。
やはりこのままでは滑って起こしにくいです。

一番の問題がこのまま起こしてしまうとボードに穴が空いてしまうので
二人でスピーカーを支えつつ、ピンの下にスパイク受けを待機して貰います。
着地と一緒にスパイク受けに乗せればおkです。

はい、完成。
と思ったらやたらぐらつきます … ?

タオック オーディオボード

ここまでミスに気づいていません。

しばらく高さを調整していたら、一カ所マウントが逆であることに気がつきました。


↓この時点で一個だけ逆になっているのに気がついたでしょうか?

u-0655.jpg

2本目に取りかかる前にもう一度寝せることになってしまいました…

802Diamond

改めましてあの辛い作業をもう一度やり、
今度はほとんどぐらつきません。

不注意のおかげでずいぶん手間がかかりました。

力に限界を感じたためRchはスピーカーを載せただけで終わりました。

その後3日程度の激しい筋肉痛があった後
なぜか鼠径部がずんと痛くなりました。

タオック 802Dia スパイク

純正スパイク付属で喜んでいたら装着で凄まじい苦労を強いられました。
自信のない方はピアノ搬送で一緒にやって貰うことをおすすめします。
そうでなければ筋トレ頑張りましょう。

このスパイク802Dでは2万円で別途買う必要があったみたいです。
少しスパイク受けをケチってしまいましたが音的には全く問題ないようです。
やはり説明書推奨の状態でようやくB&W802Diamondが完成です。

しかしこの時点では片方がまだキャスターのままでした。
ちぐはぐで非常に気持ちが悪いのですが体力的に限界だったので…。

次回もう片方のスパイク取り付け。

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